熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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苦しいときこそ笑え

フードバレーとかちマラソンは、すべて同じコースの単純往復なので、途中からは反対側を走ってくるランナーとのすれ違いが続きます。

それで思いました。

苦しいときこそ笑え!

自分が苦しくなっているときに、反対側から苦しそうに走っている人が来ると、あ、いま自分もあんな顔してるかもしれないと思い、そうじゃないんだよ、こういうときこそ笑顔を作るんだよ!と、声に出さずに、自分を叱咤して、作り笑いを浮かべるようにしてました。そういうときの自分は、端から見ていると、気持ち悪いかもしれません(笑)。でも、笑うとパフォーマンスが上がることは、科学的に証明されているかどうかはともかく、実感としては、間違いなく、あります。

それと、まわりからの声というのも、大きな影響があります。今回はアウェーだったので知っている人が沿道で応援してくれることはなかったのですが(でもランナーの中には顔見知りの人=札幌から来た人=もいました)、あとちょっとのところで、ぼくの隣を走っている人の友人グループと思われる人たちから「2時間切れるぞ〜」と声がかかったりすると、ああ、もうめんどくさい、2時間とかどうでもいいか、少し歩いちゃおうかと思い始めていた気持ちが消えていくのですね。

大会前日はインデアンでハンバーグカレー。



当日の朝、会場へ向かう途中に出くわしたバス。



これに乗っちゃダメなんだけど、途中で怪我でもしない限り、関門の制限時間で引っかかって収容されることは、もう、心配しなくていいレベルになりました(進歩したなあ(^^;)。今回の大会の制限時間は2時間25分でしたが、実際には、それよりもう少し遅くても、ゴールできてました、が、最後の数人は、もうあと数十メートルのところで、ゴールさせてもらえないんですねえ。たまたま、その場面を見ていて、ランナーも気の毒なんだけど、それと同じぐらい、あの判断をする係の方も大変だなあと思ったことでした。

ゴール後にもらえる豚汁は具がたくさん入っていて、さらにその後の地元グルメ屋台も(ぼくのときはまだ)品切れもなく、多少は並んだものの我慢できないほどでもなく、楽しめました。やっぱり、早くゴールすると、よいことあるんだな(網走のときは網走ちゃんぽんが品切れで食べられなかった)。ネットの書き込みを見ると、品切れのこともあるからランナーにはその場で使える無料券を渡すのではなく市内のお店で使えるクーポンを配ったほうがよいとの意見もあって、しかしそういうクーポンだと使わない人もいるから今回の形式のほうがよいという意見もあったり、この辺もまた、大会運営の難しさです。万人を満足させることはできないからなあ…

帯広といえば豚丼ですが、ゴール直後にいろいろ食べて(バナナももらった)、フルじゃなくてハーフだからそんなにお腹がすくわけでもなく、豚丼はちょっと重たかったので、駅内のますやパンで、塩だれバーガー(肉が食べたかったらしい)と白スパサンド(ワンパターンだけどますやパンといえばコレ)を買って、帰りの列車の中で食べました。

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