熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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オホーツク網走マラソン2018(その2)

(その1)はこちら

さて、大会当日です。



まずは、網走駅前からシャトルバスでスタート地点の網走刑務所へ。



国道上でバスから降ろされて、網走刑務所へ通じる橋を渡る。



スタートは網走刑務所の正門前



ゲストランナーのワイナイナさんと



8時45分にスタートして、刑務所敷地内を出るまでは走路が狭いので追い抜き禁止、とのことだったのですが、すぐ目の前にいた人が極端に遅くて、その人の前には結構なスペースができちゃってる。でも沿道にはボランティアの人たちが何人も立って「追い抜き禁止」と書かれた紙を掲げているから仕方ないかな…と思っていたのですが、さすがにこらえきれなくなったのか、ぼくの斜め後ろにいた人がやや強引に前に出てきて、そうだよなあ、そりゃそうするよなと、ぼくも、橋の上で前に出ちゃいました。

ほんのわずかな距離だったんだけど、それがストレスだったんだろうなあ。国道に出たら、蓄積した不満を発散するかのように、がーっと走り始めちゃって、ダメだダメだ、ここでこんなに上げたら最後まで持たないぞと、ペースを落とそうとするんだけど、どうもうまくいかない。言い訳になっちゃうんだけど、スタート直後のストレスに心を乱されちゃってる。

海が見えてきた5km過ぎで、ワイナイナさんに抜かれる。



後ろからポンと肩を叩かれ、ふと横を見たらワイナイナさんの笑顔がありました。あっという間に抜かれちゃうから言葉を交わす時間はないんだけど、手を上げてエールを送ってくれるのが嬉しい。

その後、ものすごい上り坂(「激坂」と言うのだそうで…やっぱりコースマップは事前にちゃんとチェックしておかないといかんね)。早くも歩く人がちらほら。ぼくは調子に乗ってぐいぐい行っちゃったんだけど、頭の片隅では「こんなことしてたら後で来るぞ…」とは思ってたんだよなあ…

獣神にも抜かれた。



このライガーの人、声をかけると答えてくれて、いい人でした(この後、すれ違ったときにも「ライガーがんばれ〜」と声をかけたら手を振ってくれた)。

右に曲がって、正面に能取岬の灯台。



灯台をぐるっとまわる。





14.4kmのエイドで栄養補給。



牛乳はお腹を壊すかもしれないと思って手を出さなかったものの、あんぱん、いも団子、かぼちゃ団子をいただきました(いずれも一口サイズに切ってある)。この後も、ちょうどよいところに補給食があって、今回は、途中でお腹がすくことは避けられました。

(その3へ続く)

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