熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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オホーツク網走マラソン2018(その1)

稚内が自分の旅(≒人生)の原点だとすれば、網走は自分の旅を育んでくれた町。昭和57年に初めて北海道を訪れたときは、急行八甲田〜青函連絡船八甲田丸〜急行ニセコ〜急行大雪5号と乗り継いで、つまりは函館も札幌も乗り換え駅として利用しただけで、最初に降り立った町らしい町は、網走でした。

平成元年に浜小清水のユースホステルでヘルパーやって、その後に浜小清水のユースホステルのペアレントさんが美幌に移ってからは、美幌をベースにして、石北線と釧網線を乗り継いであの界隈をうろうろしていることが多かったから(当時はまだ石北線も釧網線も網走〜斜里間の路線バスも本数が多かったからそういう動きができたのです)、網走駅は、しょっちゅう使ってました。

そんな網走でのフルマラソンの大会は、今年が4度目。過去3回、出ようと思ってホテルの空き具合まで調べたこともあったけれど、札幌マラソンの前週というタイミングでは諦めざるを得なかった(とか言ってた人がいまやフルマラソンを2週連続で走ったりしているわけですが)。

前置きが長くなりました。

前日は、新千歳空港から飛行機で女満別空港へ。



新千歳空港から女満別空港まで、ANAの旅割75で5,800円。
購入日は3月8日、半年以上も前です。

飛行機に乗ったら、隣の席の人もランニングシューズ。ああ、この人も明日走る人なんだろうなと思っていたら、「マラソンですか?」と話しかけられて、しばしマラソン談義。目の前にいた客室乗務員のお姉さんが「走るんですか?」と(少し驚いたような感じで)声をかけてきたので「明日、網走でマラソン大会なんですよ」と教えてあげたら「それで満席なんですね、謎が解けました」。

トマム


温根湯


サロマ湖


明日はこの半島を一周します


斜里岳も見えます


女満別空港に到着


手荷物受取場にはランナーを応援する立て看板が




(その2)に続く

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