熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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札幌vs鳥栖

左は今年の北海道マラソンの記念シャツ(の一つ)
右は今年の北海道マラソンの参加賞のTシャツ



色合いはコンサドーレっぽいのですが、SVOLMEのロゴでわかるように、これはコンサドーレグッズではありません(コンサドーレのユニホームサプライヤーは10年以上にわたってKAPPAです)。でも、色合いはコンサドーレそのものだし、上にはSAPPOROなんて書いてある。沿道でコンサドーレのユニホームを着たり旗(セレッソ戦で配られたのを持っている人があちこちにいて驚いた)を振ったりして応援している方々のうち、大人のみなさんはこれがコンサドーレのユニホームではないことを知っているから、反応はさまざま(総じて薄い)ですが、少年少女にはコンサドーレに見えるようで、中には「チャナティップがんばれ〜」と言ってくれた少年もいました(33km過ぎで)。

「18」と書いてあるのは、もちろん、2018年だから、です。
でも、もう、これ、2018年じゃなくて、チャナティップでいいやって気もしてます。それなら、来年も着られるし。

今年の大会に出るためにわざわざ関東地方から来てくれた某氏から、昨夜、メッセージが届いて、いわく、脚や腕やいろいろ痛い、とのこと。暑い中でも確実にサブ3.5でフィニッシュしたランナーでも腕が痛くなることがあるのかとちょっと驚きつつ(そうなんですよマラソン終わると上半身が痛くなることがあるんですよ〜自分のフォームが悪いのかと思ってたけどそういうことでもないんだな)、あれ?それほどのダメージがないぼくは、今回は力を出し切ってないってことか?と、軽く反省しました。

今回は、40kmの手前の北大構内でえらくお腹がすいてきて(こんなことはマラソン大会に出て初めての経験)、それもあってか、あるいは、制限時間内に完走できることも去年のタイムを上回れるであろうこともわかっちゃったからか、最後は惰性で走ってたんだよな〜。去年の大会は、何度か、必死の形相(って自分では見えないんだけど)でがんばってた場面があったんだけど、今回は、淡々と、ひたすら脚を動かしていただけだもんなあ。自分で自分を鼓舞するようなことは一度もなかった。それは進歩なんだけど、もうちょっと、本気出してもよかったのかもしれない。頭の片隅のさらに片隅ぐらいに、次の大会のために余力を残しておきたい、との思いがあったのかも。

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