熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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今年の北海道マラソンの目標

去年と同じです。

関門に引っかからずに完走する。

とにかく、それだけです。それだけなのだと、強く念じておかないと、せめて去年のタイムは上回りたい、とか、わざわざ埼玉から来てくれるHクンの前でいいところを見せてやろう、とか、へんな色気が出て、失敗すること間違いないので、余計なことは考えずに、とにかく完走だけを目指します。

今年になってから走った黒部名水マラソンも、函館マラソンも、10kmまでは、去年の北海道マラソンよりも(かなり)速かった。



けれど、最終的には、黒部も函館も、5時間オーバー(北海道マラソンだったらアウト)。42.195kmでみれば、去年の北海道マラソンのほうが、ずっと、速かった。つまり、最初に「貯金」を作ろうと飛ばしても、無意味だ、ということで、そんなことはいろんな人が言っているし、マラソンの本を読めばどこにでも書いてあることなんですけど、自分でやってみると、とても、よくわかる。

だからといって序盤を抑えすぎると、30kmか35kmの関門につかまっちゃう。

というわけで、よくわからなくなってきたので、こちら(北海道マラソンギリギリラップ表2018)を参考にさせていただきます。この通りに走れば、最後まで走れそうな気がしてきます。去年のぼくは、10kmまでは後ろから追い越されてもほっといてのんびり走ってたのに、札幌駅前を過ぎてから、思ったよりも走れてたからと、ペースを上げたのね。そしたら、折返しの後の新川通で、ぜんぜん走れなくなっちゃった。

ペースを落として走ると、怖いのは、関門の閉鎖時刻。でも、「北海道マラソンギリギリラップ表」に従えば、関門の閉鎖は回避できるはず。まずは、25kmを3時間以内で通過を目指します。スタートのロスを考えても、キロ7分ちょいでOK。20kmまでならペースが落ちることよりもむしろ速くなりすぎるほうを気にしなきゃいけないぐらいで走れるのはわかっているので、今回は、焦らずに、こつこつやります(その点では、30kmだった釧路湿原マラソンが、よい経験になってます〜最終的に3時間31分でゴールしたとはいえ、ペースは、めちゃくちゃでしたから、あのときの反省を活かせば、30kmから先も、ちゃんと走れるはず)。

じつは、というほどのことでもないですが、去年の終盤は、「北海道マラソンギリギリラップ表」のギリギリランナーズのみなさん(このハッピのみなさん)のすぐ近くを走ってました。今年もまた、みなさんに遅れないように(=5時間超えないように)、がんばります。

昨日の夕方の4丁目。これは、スターターが立つところ。



駅前通りの縁石に、距離測定のときに付けたと思われるS=STARTマーク。



F=FINISHも、ありました。



ついに、あと、2日。

いや、まだ、2日もある。

それなのに、もう、興奮しているのか、眠れないのです(笑)



いま寝不足になってると、直前はよく眠れて、ちょうどよいのかも(^^;
去年も、北海道マラソンの前夜は、あんまりよく寝られなかったからね。

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