熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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フレーム切手「稚内港開港70年」

礼文島香深港フェリーターミナルにて利尻・礼文を買った勢いで購入。



礼文から帰るときに買ったのではありますが、これは、礼文島に渡る前、稚内で見たときから気になってました。北防波堤ドーム(利礼ドーム)のインパクトに加え、稚内公園から見た稚内港の中心に航跡を描くハートランドフェリー(サイプリア宗谷)がいい。どーんと聳えるANAホテルも、20年も経てば、もはや稚内のランドマークです。

稚内は、昭和57年夏の初めての北海道旅行で、唯一、2泊した場所です。昭和61年の夏、種村直樹レイルウェイ・ライター友の会のみなさんと、日本縦断乗り継ぎ旅を始めたのも、稚内でした。近年は、年に数回(最も多かった年は5回)礼文島を訪れていますが、礼文島への行き帰りには(ほぼ)かならず稚内を通ります。

今年の6月、飛行機の中から撮った稚内の市街地。



稚内まで飛行機で行っても、こういうふうにきれいに晴れてくれることはなかなかなく、あらためて夏らしい青空の下で見ると、稚内は、いい港町だなあと思います。

これ↓は、先日、稚内駅で開催されていたパネル展の一部。



「終戦時、樺太からの引揚者の移住で更に増加し市制施行となる」との記述があり、なるほど、稚内は今年が市制施行70年・開港70年というのはそういうことかと、納得しました。

今日は、35年前、大韓航空機撃墜事件が起きた日です。

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