熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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フレーム切手「利尻・礼文 悠久自然史」

携帯端末をみんなが持つ時代になって大きく変わったことの一つが、旅先からの絵はがきを出さなくなったこと。出せばいいんだろうけど、その場からメールを送れちゃう、しかも写真まで付けて送れるとなると、絵はがきが相手に届く前に相手からメール来ちゃったら間抜けだなと思っちゃったりして、出さなくなっちゃった。

絵はがきを出さなくなったし、旅先の写真を一緒に撮った人に手紙で送るという習慣もなくなっちゃったから、我が家には、そうした用途に備えて買った切手の在庫が、たくさんあります(レブンアツモリソウ切手はまだたくさん持ってる)。もともと切手を保存のために買うという習慣はなく、切手というのはいずれ使うから買うものだと思っているので、なんとなく使いづらいどころか切手の合計の値段よりも高いオリジナルフレーム切手には、めったに手を出しません。

でも、これは、見たら、買いたくなっちゃった。



礼文岳の頂上の写真がこういうところに使われるのって、珍しいですよね(と同意を求めてもわかってくれる人は少ないと思うけど)。利尻・礼文だったら、どーんとそびえる利尻富士か、地蔵岩か澄海岬、あるいはゴロタ岬といったところが定番で、礼文島の観光スポットとしては地味な部類に入るであろう礼文岳の頂上の写真がメインになっている媒体というのは、これまで、見た記憶がない。

これはぼくが去年の9月に登ったときの写真。



この風景を思い出すから、このフレーム切手が気に入っちゃったんだろうな。
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