熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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さらにもうすぐ北海道マラソン

去年の北海道マラソンが終わったときから来年のことを考えていたのに、何も準備ができないまま、もう、1週間前。冬は(わざわざ新しい雪道用ランニングシューズ買ったのに)ほとんど走らないまま過ぎていき、春になってから、黒部で、函館で、釧路で、走れないレースを経験するたびに「今週からはちゃんと走ろう」と思っているうちに、もう、1週間前。

1年前から意識していたわりには、これといったことは何もできてなくて、去年と変わらんじゃないか。むしろ、去年のほうが、もっと真面目にやってたような気がする。こんなんで本当に走れるんだろうか?

さすがにこのまま本番に臨むのは怖いので、あー、めんどくさいなーと言いながらも重い腰を上げて、昨日は、新川通へ。去年の勝因(別に誰かに勝ったわけではなく意外にも完走できてしまったというだけですが)は、大会の1週間前に新川通を含むコースの後半を走った(歩いた)ことだったと思っているので(それと士別ハーフマラソンに出たこと)、いわば儀式的に、新川通へ行かねばならぬと思ったのです。

スタートは、新川通ではなく、その少し手前の場所。



こちらの方面にお住まいの◯◯マンさんから、このポイントで応援するからここでは目立つように走ってください(意訳)というメッセージが来ていたので、確認のため、来てみました。去年はこの辺で反対側(復路)を走っていたサイラス・ジュイ選手が転んで、往路(ぼくのすぐ前)を走っていたアンパンマンが助けに駆けつけるという場面に遭遇したことを思い出します。

サイラスさんがモデルになってる本(いつも机の上に置いてある)



本を読んで勉強するのはいいんだけど、そもそも、走る量、走る回数が少なすぎるんだよね。毎日長時間の電車通勤をしながらちゃんと走っているみなさん(たくさんいる)に比べると、たいした仕事もしてないくせにマラソンすらできない自分が、まったくもって情けなくなってくる。

でも、いまさらそんなこと言ってもどうにもならないので、せめて、当日の不利な要素を少しでも減らしておこうと、昨日は、アンダーシャツの上に長袖を着て、さらにその上に去年の北海道マラソンの参加賞のシャツを着て、下半身はタイツで固めて(=自分で本番同様の暑い状態を作り出して)走りました。北海道マラソンの参加賞のシャツを着たのは、ぼくも北海道マラソン走ってる人なんですよというこだわりのアピールのつもりですが、あのシャツは、べつに完走しなくてももらえるんだよな(完走した人だけがもらえるのはメダルとタオル)。



新川通は単調で難しいと言われますが、この間の釧路湿原マラソンに比べたら、ぜんぜん、単調じゃないです(釧路湿原マラソンはフラットだから楽かと思ったんだけどあの湿原道路の「何もなさ」はキツかった)。長いといっても、往復で13kmしかないのよ。新川通は、往路は左側に手稲山があるし、手稲高校のみなさんのブラスバンドもあるし、「収容」と書いてあるバスもあるし、なによりあんなところなのに沿道には大勢の方が応援に出ていてくれるじゃないですか。



この先の1週間は、たまたまなのですが、夜のお付き合いが続く予定になってます。あなたはお酒を飲まないから関係ないでしょうと思われるかもしれませんが、ぼくは、冷たいお茶を立て続けに飲むと(お酒ほどの量を飲まなくても)、お腹を下す傾向があるのです。調子に乗って二次会三次会と行くのも、リズムを崩すことになりかねない(といって、あまり神経質になるのもよくないのですが)。飲みながら(飲まないけど)あれこれ語り合うのはとても楽しいのですが(語り合うんじゃないくておまえ一方的に喋ってるだけだろと言われそうですが)、ほどほどにして、寝不足にならないよう、気をつけます。



交通規制へのご協力、重ね重ね、感謝申し上げます。
みなさまのご理解ご協力あっての、北海道マラソンです。
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