熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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続・子供の世界

何年か前まではぼくに懐いていた礼文島の宿の子供たちの接し方が素っ気なくなって「寂しくないですか?」と言われたのが、わずかに2ヶ月ちょっと前のこと(子供の世界 2018年6月17日)。

今回は「一周まわってまた戻ってきたみたいですね」と言われたぐらいに、子供たちは、ぼくの近くで遊んでました。自分たちの部屋にこもってテレビゲームしたりYouTube見たりしているのではなく(お客さんのじゃまにならない範囲で)宿のパブリックスペースに出てきて、遊んでました。

お客さんがいるときでも、そういうところに子供たちが出てこられるようになったのは、子供たちがそれなりに成長したからで、お客さんというのがどういう存在であるのかが理解できるようになったから、「こっちに来ないで部屋にいなさい」ってことにも、ならない。

花火やりました。



姉(4年生)vs弟(1年生)の対局。



スペースインベーダーで陣地がすべて破壊されたみたいになってる(笑)。

1年生の弟は集中力がないから、ときどき駒をぐちゃぐちゃにしそうになるんで、そういうときだけ、軽く叱ってあげる。あとは、1年生の弟の駒の動かし方を「おー、よくわかってるね!」などと褒めてあげていたんだけど(そういうことをしても4年生の姉がやきもち焼いて騒いだりしなくなったあたりも成長したなあと思う)、しばらく目を離していたら、上のような状況になってました。こんなの、大人には絶対にない発想だよな。

それにしても、1年生でも将棋の駒の動かし方がわかるのはすごいもんだと思って見ていたら、お姉ちゃんはちゃんとわかっているんだけど、弟は(やっぱり1年生なんで)よくわかってなかった。でも、お姉ちゃんが「どうぶつしょうぎだと」と言うと、弟は、たいてい、理解するんですね。どうぶつしょうぎというのは何だかわかんなかったんだけど、二人の会話から、桂馬がどうぶつしょうぎの「うさぎ」であるらしいことは、わかりました。

子供たちの対局の傍らで、老犬は居眠り。



次回は来年6月のフラワーマラソン、かな。
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