熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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幻のシーフードカレー

長年お世話になっている民宿海憧では、今年から、香深港で、移動販売車を使ったランチの販売を始めました。メインメニューのシーフードカレーは、いわゆるスパイシーなカレーとは違う(子供でも食べられる甘い)カレーなんだけど、いろいろな出汁がきいていることに加え、具材がちょうどよい硬さで、とても美味しいです。



下の写真で奥に見えるのが香深港フェリーターミナル。船の姿も見えます。



シーフードカレーのほかには、「たこめし」もあります。



ぼくが食べたときは、カレーをテーブルで食べた人、「船に乗るときに持っていきたいので」と言いながら持ち帰り用のカレー(持ち帰り用は容器代+50円)とたこめしを買って行った人、などなど、旅行者の方々が、利用してました。船の中に持ち込むというのは、ぼくにはなかった発想だったのですが、考えてみたら、香深港フェリーターミナル内にあった売店が今年から営業をやめてしまい、あの界隈では食料を手に入れづらい状態になっているから、そういう需要もあるわけですね。

そんな便利で美味しいカレー屋さんなのですが、諸般の事情により、シーズン中でも営業する日があったりなかったり、で、今シーズンの営業は、本日が最後になるようです。どうしても食べてみたい方は、急いで礼文島へ行きましょう(このあと、稚内港11時05分発の船に乗れば、まだ、間に合います)。

おまけ(その1)


今回、ぼくは、礼文島を離れるに際し、宿から香深港まで、移動販売車で送ってもらいました。宿から香深港までは18kmあるから宿泊客の送迎は必須で、そのために宿では複数のドライバーと送迎車を抱えているのですが、この日は帰るお客さん来るお客さんの利用便が見事なまでにバラバラで、送迎車のスケジュールが組みづらかったため、ぼくは、移動販売車(定員2名)の助手席で送ってもらったのでした(常連客ゆえの逆特別待遇)。

おまけ(その2)


売れ残ったカレーは夕食に出されます…というわけではなく、「余ったのでどうですか」との案内が夕食時に(常連客&長期滞在のお客さん向けに)あったので、せっかくだから、いただいた次第(美味しいんですよ、このカレー)。

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