熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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煙だらけのテレビ塔

古い奴だとお思いでしょうが、ぼくは、仕事をする相手とは飲まなきゃいけないと考えるほうです(飲まないんだけど)。通り一遍のお付き合いならいいんだけど、それなり以上の仕事をしようと思ったら、飲んでなかよくなってお互いをさらけ出さなきゃいかんのです(っていうのは、やっぱり、古いんだろうなあ)。

スタートしたときは、まだ、明るかった。



何から何まで真っ暗闇になるには、まだ、早い。



打ち合わせの場で何度か顔を合わせている人がランナーであることを初めて知り、北海道マラソンについて熱く語り合えたのは、ビールとジンギスカンのなせる技。別れ際、「北海道マラソン、がんばりましょう!」と握手されたとき、隣にいた某氏が「そっちなの!」と言ったのは、今日の会合の本題であるプロジェクトをがんばるんじゃないのか!という軽い驚きだったのかもしれませんが、許してください。この感覚、あの会話の中には、ぼくたち二人にしかわからない世界があったのです。



もう夏は終わったんじゃないかと思うぐらいに、朝晩の涼しさ(というか寒さ)が日ごとに増してきています。こういう時刻になると、半袖だと、ちょっと肌寒いぐらいです。ビアガーデンが終わって、北海盆踊りが終わると夏が終わる、というのがいつもの夏だと思うのですが(ネイティブじゃないけどぼくももう札幌在住17年目です)、今年は、ちょっと、早い感じ。でも、この空気は、もう、秋です(ということをみんながお互いに確認し合っている今日このごろ〜どこ行っても「涼しくなりましたねえ」「もう秋ですよねえ」という会話ばっかりだもの、今週は)。

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