熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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濃密な日曜

降り注ぐ太陽王



試合はおもしろかったけどね。まあ仕方ない、これまでがうまくいきすぎていたのだ、ここから先はきついぞ…なんて話を、試合終了直後にはしてたんですけど、夜の試合が全部終わってみたら、なんとも幸運なことに、コンサドーレはまだ4位のままでした。負けても順位がキープされてるってのは、何年か前のJ2でもあったような気がするんですけど、ともあれ、勝負事ですから、こういうふうに運がいい状態が保たれるというのは、とてもよいことであります。

さすがに26,000人も入ると札幌ドームから出るのもひと苦労で、もう誰もいないかな〜と思いつつ、地下鉄を大通で下車して、地上に出てから三越の9階へ上がって、ふたたびの仁吉展。



いつも礼文島で会っている旅仲間との再会あり、2日前は(来場者への対応もあって)あまりお話できなかった仁吉さんご夫妻とお話する時間もあり、最後はみんなで記念撮影なんかしたりして、ぼくは18時過ぎに退散。

移動して、場所もメンバーもがらっと変わり、スティンホッパーをいただきながら



玉子カレー(こう見えてけっこう辛い)もいただいて



ちょっと先のイベントのあんなことこんなことの打ち合わせ。こういう本格的なエスニック系の料理は本当にひさしぶりでしたが(東京でサラリーマンやってた頃はエスニックとか流行っててマメに調べていろんなところへ行っていたなあと懐かしく思い出す)、辛さを控えめにしてもらったこともあって、絶妙でありました。今度は打ち合わせとか抜きでランチに行こう。

そんな打ち合わせが終わって、大通駅に着いたら22時42分。あ、まだ間に合うかも…というわけで、バスセンター前駅への地下道を小走りに急いだら、間に合いました。



23時発の稚内行で旅立つ礼文島仲間の見送り。大通駅22時42分でバスセンター23時なら急がなくても十分間に合うんですけど、稚内行の深夜バスはバスセンターに入ってきた時点ですべてのカーテンが閉じられているから(深夜便=出発したらもう寝るだけ=なので車内に外の光が入らないように)、バスに乗られちゃったら、もう、こちらの存在は認知してもらえない(メールとか電話とかで連絡して出てきてもらうというのはあまりにも野暮だ)。だから、バスが入ってくる前に、バスセンターに着かねばならず、バスが入ってくるのは概ね10〜15分前だから、大通駅22時42分は、ギリギリなのです。

ただ、正直なところ、間に合っちゃったから見送りに行ったんですけど、見送りに行くのは、ちょっと、怖かった…というのは、ここで仲間を見送るというのはあのとき以来で、あのときというのは、ぼくの荷物が礼文島に届いたのにぼくは台風直撃で礼文島に渡れず、ようやく渡れたと思ったら自分の不注意で強制送還になっちゃった、あのときなのです(わかる人だけわかればいいと思って書いてる話です)。またあんなことになったら困るなと思いつつ、でも、むしろ、あえて、あのときと同じ行動をとることで、あれはもう終わりにしようって考え方もある、とすると、ここで間に合っちゃったのは、もうこれで終わりにしていいよ、ってことなのかなあと、勝手に都合よく考えてます(6月に行ったときに某氏から「もういいじゃないですか」とも言われたし…)。

わかる人だけわかればいい話は以上でおしまい。

稚内行は2台、計48名を乗せて出発していきました。



元気なときならここから歩いて(走って)帰るんですけど(そういえば前回=4年前=はここから走って帰宅したのでした)、いまはそんな元気はないし、あのときと違って翌日は普通の月曜日の朝だから、素直に地下鉄に乗って帰宅の途に。

で、自宅手前のコンビニに、昼間のコンサドーレの試合でもらったコンサドーレシャツ(入場者全員にプレゼントされた)を着たまま、かつ、コンサドーレのシーズンチケット購入者プレゼントのトートバッグ(背番号41三好康児選手の缶バッジ付き)を提げたまま寄ったら、店員さんに「昼間テレビで見てましたけど、今日は残念でしたね」と言われました。

まあいいや。負けても(まだ4位だし)こういうふうに関心持ってくれる人がいるのはよいことだ。それと、やっぱり地上波で放送があると、見てもらえるんだなと、あらためて、思ったことでした。



ついこの間まで蒸し暑くて眠れなかったのが、この何日かは、ついうっかり窓を開けたまま寝ると夜中に寒くて目が覚める(→窓を閉めるために体を起こすには眠すぎる→でも閉めないと寒くて眠れない→起きる→閉める→眠りが浅くなる)という具合で、おまけによく考えてみたら先週末は帯広経由の釧路湿原マラソン完走、その前の土日は道南遠征からスーパー北斗を新札幌で下車して厚別競技場に直行してコンサドーレのナイトゲームと、のんびり休むということがなかったのだから、疲労と睡眠不足が蓄積するわけです。

もう、夏は終了したっぽいなあ。この時刻になると、寒いもんね...

というわけで、ただでさえ睡眠不足がたまっているところに日曜日の夜更かしはきついんですけど、たくさんの仲間がいることのありがたさをつくづく感じた日曜日、なのでありました。

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