熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 今週末は札幌で礼文島を感じよう | main | 濃密な日曜 >>

北海道マラソンまで21日

釧路湿原マラソンで(たかが)30kmを3時間31分もかけて走ったやつ(=オレ)が北海道マラソンを完走するためには、北海道マラソンの最終関門である41.6km(制限時間5時間05分)までの11.6kmを1時間34分で走らなきゃいけない…のではなく、スタートラインを超えるまでのタイムロスが5分だとすると(去年=スタートラインを超えるまでにかかった時間は7分=に比べると今年のスタートブロックはファンランも含めると2つ前になるから5分と想定)、11.6kmを1時間29分で走らなきゃいけない。マラソン的単位でいうと、キロ7分40秒。

なんとかなるか。

最後の関門=41.6km関門=は、ここに置かれます。



ランナーは道庁赤れんが庁舎を背中にして走ってくるから、ランナーが上の写真の風景を目にすることは(後ろを振り向かない限りは)ありません。この場所でランナーが目にするのは、下の写真の風景です。



この先で大きな道路を一本渡った後、その次の交差点を右に曲がると、まもなくゴールです。右に曲がるところには、外側の二辺にフェンスが立てられて、フェンスの向こう側には応援してくれる人がたくさんいて、ここを曲がるときはホント気持ちいいんだ…という話は、何度も書いてますけど、また書いちゃいました。

一昨日、たまたま、この場所を通ったとき、こういう日差しの下でここを走るのか…ここまで走らせてもらえればいいなあ…と思いながら、横断歩道の上で写真を撮ったのですが、釧路湿原マラソンの30km3時間31分超は自分史上最悪のタイムなのだから、それでも残りをキロ7分40秒なら最後まで走らせてもらえるのであれば、なんとかなるような気がしてきた。

たしかに、この日差しは、マラソンランナーには、厳しいです。でも、釧路湿原マラソンのときに比べれば、楽に感じました。釧路湿原マラソンは湿度が高くて大変だったのですが、上の写真のとき(一昨日のお昼ごろ)の札幌市内中心部は、日差しは突き刺すように襲ってくるけれど、湿度が低いから、帽子をかぶっていれば、まだ、耐えられるんじゃないかな…

暑いからみんな地下を歩いているらしく、閑散とした駅前通り。



そりゃそうなんだけど、ぼくは、あえて、地上の、しかも、日陰にならないところを選んで、歩いてました。残り1ヶ月を切って、もはや練習不足を補うことは不可能なんだけれど(いわゆる「一夜漬け」はマラソンでは通用しないのだ)、日常生活の中で身体を暑さに慣らすことぐらいならできる。

あと3週間、エリートランナーであれば「大会に備えて練習の強度を落としましょう」という時期ですが、素人ランナーはもともとそんなに練習してないんだから、まだまだ、限られた時間の中でも練習時間を見つけて、練習しなきゃいけません(ただしやりすぎて故障してしまっては元も子もない)。このところ、朝とか夜とか、走ってる人が多いのは、みんな、北海道マラソンに出る人なのでしょう(と勝手に思ってます)。



 

ランニング | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195828
この記事に対するトラックバック