熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 『真説・佐山サトル』 | main | 1インデアン=2.3スパ >>

川内さん

今年の釧路湿原マラソンのゲストランナーは、おなじみ川内優輝選手。



今年の、というよりは、今年も、と、いうべきなのでしょう。川内選手が釧路湿原マラソンを走るのは、なんと今回で7回目なのだそうです。

釧路市民陸上競技場には、川内コーナーも設けられていました。



釧路湿原マラソンは同じコースの往復、かつ、走行路は広くないから、トップを走る川内選手とはすぐ近くですれ違えます(このぐらいの規模の大会はこれが楽しい)。ぼくは釧路湿原道路の途中ですれ違ったのですが(この辺はまだ強烈な日差しに苦しみながらもキロ6分20秒ぐらいでちゃんと走っていた)、向こうからやってきて横を抜けていった川内選手は、まるで別の競技をやっているかのようでした。ぼくの隣を走っていたランナーの方いわく「歩幅広いねぇ、すげぇな…」ぼくは「飛んでましたよね〜」と、お互い、思わず顔を見合わせながら、笑ってしまったことでありました。

ちなみに、今回の釧路湿原マラソンのゴール時の気温と湿度から不快指数を計算してみると、なんとまあ、去年の北海道マラソンのフィニッシュ時よりも値が高いのですねえ。だからゴールタイムが遅くていいってことじゃないんだけど(北海道マラソンだって今回の釧路ぐらいの数値になることはあり得る)、そういうコンディションで練習してなくてもこのぐらいは走れることがわかった(ということは北海道マラソンまでの間には何をしなければならないかもわかる)、という点では、大きな収穫があった釧路湿原マラソンなのでありました。

ランニング | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195823
この記事に対するトラックバック