熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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釧路湿原の宿題

釧路湿原マラソンのゴールが想定よりもかなり遅くなってしまったことで、もう間に合わないかと思っていたのですが、ぎりぎりで、間に合いました。



釧路駅14時14分発の釧網本線普通列車網走行き。上の写真でみると、出発まで、まだ10分近くありますが、マラソン会場から釧路駅へのシャトルバスは10分間隔だから、この次のバスだったら、間に合わなかったのです。

釧路湿原駅には、行かねばならない理由がありました。



このご当地入場券、自分で買ったんだけど、釧路湿原駅には、行ってません。

釧路湿原駅は無人駅なので、ご当地入場券は、駅から少し離れたところにある細岡ビジターズラウンジという施設内で販売されています。先月、近くまで行ったときに、ついでにそこへ買いに行ったのですが、そのときの交通手段は、車でした。しかも、釧路から乗るスーパーおおぞらに間に合うかどうかが微妙なタイミングだったのに、運転していた◯◯◯◯さんに「細岡ビジターズラウンジに寄ってほしい」と無理なお願いしちゃって、結果、国道から細岡ビジターズラウンジまでの道をぶっ飛ばすことになっちゃって、ホントすみませんでした。

ご当地入場券を買ったのに、その駅に行ってないというのは、なんとなく、気持ち悪い。

それで、ちょうどよい機会だったので、行ってみたのでした。



もともと、釧路湿原駅のご当地入場券は、ちゃんと列車に乗って買いに行きたいと思ってました。でも、ノロッコ号が2往復の時期以外は、ここで下車してしまうと、次の列車までの時間が空きすぎて、どうにもならんのです。ましてや、釧路湿原駅と標茶駅の両方でご当地入場券を買おうと思ったら、かなり、大変です。釧網本線の列車の本数は、自分の記憶(印象)に比べて、かなり減っているのです(ということを、両駅を訪問しようとして、思い知らされました)。



わざわざ釧路湿原駅に行ったというよりは、マラソンの後、札幌へ帰る列車の出発までの間、中途半端に余る時間をどうしようか?と考えた中での訪問であったのですが、これで、もやもやが消えました。もう、しばらく、この駅に乗り降りすることはないだろうな〜

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