熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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別府鉄道の保存車両修復プロジェクト

別府鉄道の保存車両の修復費用を調達するためのクラウドファンディングが行われています。残りは100万円弱、残り日数は8日間。一口3,500円から支援できます。

【第二弾】旧別府鉄道車両キハ2号。雨漏りを防ぐため窓枠修復へ

鉄道ジャーナルの先月号(2018年8月号)に、こんな記事がありました。



ああ、別府鉄道は、ぼくは「間に合わなかった」んだよなあと思いながら、先月、この記事を、楽しく読みました。間に合わなかった、というのは、別府鉄道は、自分である程度自由なお金が使えるようになる前に、廃止になってしまったからです。気になる存在ではあったものの、埼玉県民だった少年にとって、別府鉄道は遠すぎました。

上の記事の最後は、こんなふうに結ばれています。



《このほどクラウドファンディングで資金を得て修復中》とあり、へえ、そうなんだ〜と思いながら読んでいたのですが、そのクラウドファンディングは、まさに今、進行中だったというわけです。

別府鉄道といえば、宮脇俊三さんのローカル私鉄探訪記『時刻表おくのほそ道』の、別府鉄道の章のラストも印象的です。『時刻表おくのほそ道』は、本文に添えられた矢吹申彦さんのイラストも素敵で、宮脇さんの著作の中でも特に好きな一冊なのですが、とりわけ、別府鉄道のくだりは秀逸です。

【第二弾】旧別府鉄道車両キハ2号。雨漏りを防ぐため窓枠修復へ

残り日数が少なくなっております。
目標達成に向けて、皆様のご支援をお願いいたします。

 

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