熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2018年7月22日の厚別公園競技場



公式記録によると試合開始の19時の気温は18.1度、湿度72%。おまけに風も吹いていて、屋外でサッカーを見るには寒すぎました。もちろん長袖の上着を用意して観戦したのではありますが、帰り道、大谷地のショッピングセンターに入ったときに「あー、暖かくてよかった」と感じてしまったほど。

さすが北海道は涼しいんですね!という話ではなくて、札幌の7月下旬でこの寒さ(涼しさではない!)は、いくらなんでも、普通ではありません。一昨日の金曜日から大通公園のビアガーデンも始まっているのは、本来は、この時期は、それなりの暑さになることが想定されているからです。

猛烈な暑さが云々という報道が連日なされている日本国内各地の方々からみればうらやましいのでしょうが、夏はやっぱりある程度夏らしくなってもらわないと気分的に辛いわけで、というのは、お盆を過ぎたら札幌は急速に秋になっていくというのが例年のパターンですから、このままだと、夏が来ないまま終わってしまうのではないかという危惧があって、暗くて寒い冬が長い日本海側の札幌では、夏が終わってしまうことは、とても、気が滅入ることなのです。

ついこの間までは梅雨そのもののじめじめとした曇天または雨が続いたこともあり、また、北海道内でも大雨で水害に見舞われた地域があり、この秋の農作物が不出来になるであろうことは確実であり、それを少しでもカバーするという意味でも、もっと、夏らしくなってほしいのですが…

せめてもの救いは、今年のコンサドーレの試合は(勝ち負けにかかわらず)見ていてとてもおもしろいこと。今夜の試合は、勝てませんでしたが、お互いに逃げない、見ごたえのある内容でした。勝てなかったけれど負けなかったので、前節同様に5位はキープしました。上位との差は広がってきたけれど、もともと優勝を狙うようなチームではないのだから、この順位をキープできていればよいのです。なにより、こういう状況で強い相手にチャレンジをしていけるということは、試合を重ねるごとに力をつけていくことができるということであり、そのプロセスを目の当たりにできるのは、とても嬉しいことです(だからちょっとぐらい危なそうな場面があったからといっていちいち「わー」だの「きゃー」だの言うのはやめましょう〜サポーターがチームのチャレンジを信じなかったから新たなステージへはたどりつけないのですから!)。
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