熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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函館マラソン2018 完走

どしゃ降りの雨の中で わたしは走った〜



昨夜は某RIホテルの14階の部屋に泊まっていたのですが、朝早くに起きたら、窓の外は真っ白で、外界が見えないんですよ。それで大会ホームページを開いたら、出てきたのがこれ。



「終日、雨が続く予定」なのは、まあ、仕方がない。
ただ、雨の勢いが、土砂降りそのものだったのは、参りました。

ゆえに靴の先からパンツの中までびっしょりになったのに、Yクンは、ぼくの(遅すぎる)ゴールを待っていてくれたのでした(ありがとう!)。



上の写真、FINISHライン直前の割にランナーの数が少ないのは、あまりにも遅いからです(笑)。もともと制限時間ぎりぎりでゴールする(ポジティブに表現すると「制限時間いっぱいまで楽しませてもらう」)つもりではあったものの、ここまでギリギリになるのは予定外でした(^^;)。スタジアム内では「あと何分」というカウントダウンのような放送が流れていたとのこと。

でもそこでちゃんとギリギリにゴールするのがオレなんだよ(笑)。最後のほうは、ぎりぎりゴールできる時間を計算して、スタジアムに入るところだけはそれらしく走れるようにと、かなりの距離をとぼとぼ歩いて体力の回復を待ったり、「緑の島」でのエイドでは「メロン」「がごめ漁火丼」「冷やし塩ラーメン」を完全制覇したりと、楽しませてもらいました。

あんな大雨なのに、沿道の応援の人がたくさんいたのは、感動モノでした。でも、コースは、「日本一過酷なファンラン」の名に相応しく、急な坂道があったり、30キロを過ぎてから長い上りが何度もあったりと、北海道マラソンよりずっとずっときつかった。でも、フードはたくさん出てくるし、沿道の人は声かけてくれるし、おもしろかったです(最後のほうに上がるまでずーっと雨だったから、いかんせん、景色は楽しめませんでしたが)。

大雨の中で楽しいわけないのに、RUNNETの評価で、100点付けちゃった。細かいことを言ったらいろいろあるんだけど、雨じゃなかったらもっと楽しめたであろう、雨であったがゆえに平均点が下がっちゃうのは気の毒だと思って、やや、甘い評価ですけど、でも、ホント、楽しかった!

オレはどうしてこんな雨の中でこんなむちゃくちゃな(アップダウンだらけの)コースを走ってるんだ!もう二度と走らないよ!と、走ってる間は思ってましたけど、たぶん、来年も出ます。みなさんも一緒に出ましょう。

ということで、今回の個人的な反省や、来年の大会に出る方にお役に立ちそうな情報は、明日以降、ぼちぼち、書いていきます。

それにしても、ここまで何もかも濡れたのは、1998年のJリーグのファーストステージの、三ツ沢でやったフリューゲルス対コンサドーレ以来じゃないか(^^;)。札幌ドームができて以来、雨だと屋外サッカー見に行かないことが多くなっちゃったこともあって、すっかり雨耐性が弱くなっていたので、今日は、いい経験をさせてもらいました。

次は8週間後の北海道マラソン。その間に30kmのレースにひとつ出ますが、まあ、30kmですから。今日の過酷なコース&条件でこれだけやれたのだから、あと8週間、まじめにやれば、北海道マラソンは大丈夫でしょう(でも油断大敵)。
 

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