熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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拝復 マラソン課長様

函館マラソンの運営事務局によるウェブ連載「前略 マラソン課長より」を読んでいると、これだけやっているのだから神様が意地悪をすることはないはずだ、きっと当日は好天に恵まれるに違いないと思えてきます。

前略 マラソン課長より」は、端的には大会の準備状況お知らせブログ、なのですが、単なるお知らせブログではありません。参加者からこんな要望が出ていてそれは気持ちはわかるんだけどこういう事情でできないんです、やらないとは言いません、ただ現在はまだできないんです、だから今年の大会はここまででお許しください、でも来年以降は…といった記述が、再三にわたって登場します。

誠実なんです。

こういうのって、ともすると、内輪に向けた文章になりがちなところ、たとえば、今日の「第46回 みなさまへ(vol.3)」では、マラソン大会には直接関係ないけれど交通規制の影響を受ける函館市民の方への配慮に触れながら、だけど、けっして卑屈になることなく、率直に、理解を求めています(顧客とのコミュニケーションのお手本になる文章ですので是非ご一読を!)。

一方で、Facebookでは、けっしてホームページの内容をそのまま使うようなことなく、FacebookにはあくまでもFacebookに適したコンテンツを載せてます。その内容は、「日本一安全なマラソン大会を目指せ!」のように、明るく楽しく前向きなものばかり。大会が近づいてくるにつれてワクワク感が高まってくるのみならず、そうなんだ、じゃあ、ぼくも一緒にこの大会を盛り上げていこう!という気持ちになってきます。

大会運営に関わる皆様の力だけでなく、函館の街で暮らしている多くのみなさんの理解があるから、ぼくらは、函館の街を走らせてもらえるんです。そんな想いを胸に懐きながら、美しい港町・函館を、走らせてもらいます。

運営のみなさん、沿道で応援してくれるみなさん、一緒に走るランナーたちと楽しみながら、函館マラソンを日本一の大会にしたい。「前略 マラソン課長より」を、あらためて読み直しながら、そんなことを考えています。

スタートは7月1日日曜日、午前9時10分です。

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