熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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丸瀬布の焼印押し

とタイトルを付けながら、頭の中に浮かんでいるのは(もちろん)ディック・マードックであるわけですが、マードック的に言うのであれば「まんじゅうの焼印押し」あるいは「ケーキブランディング」だな。

土産にもらったサイコロ2つカステラ饅頭。

カステラ饅頭

「丸瀬布」の文字と、蒸気機関車のイラストが、焼印になって入ってます。これ、もらったときに、ああよかったと思ったのは(いちいちそんなところチェックするのは面倒なヤツだなとわれながら思いますけど)販売者が丸瀬布の会社であること。

製造者はどこなんだよ!というツッコミは、置いておきましょう。とにかく、地元の会社が売っているところに、ありがたみ、価値があるのです。これが札幌の会社だったりすれば、このお菓子を買ったところで、儲かるのは札幌の会社、ってことになっちゃいますから。

観光地には(その場所を観光地にしたいのであれば)、こういう、オリジナルのお土産が、必要なのです。思えば、現在は巨大化して企業化している礼文島のスコトン岬の売店だって、その始まりは、オリジナルのポストカードと「れぶんチョコレート」みたいなオリジナルの商品を売り出したことではないかと思うわけで(20年ぐらい前の話)、最初は「なんだこれ?どこで作ってるんだよ!」とか言いながら、でも、礼文島のオリジナルのお土産菓子って意外にないんで(うのず製菓というお菓子屋さんは島内にいるのですが法事とか島の住民のいろんな需要があるからお土産を作ってるわけにはいかないんだと思います)、おもしろがって買ってました(当時)。

包装紙も、よくできてます。

SLのイラストが描かれた包装紙

ビリビリと破ってしまうのは気が引けたので、カッターナイフを使って、慎重に、破けないように開けました(マニア気質)。せっかくだからこれは保存しておこう、なんて考えちゃうから、また、モノが増えてしまうのでありました。

お土産、ありがとうございました。

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