熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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寂しい中断期

ランニング(着るほうではなく走るほう)って何を着たらいいんですか?と、ときどき、聞かれるんですが、着るものなんて、なんでもいいと思います。靴だけはちゃんとしたのを買うべき(「買ったほうがいい」ではなく「買うべき」)ですが、着るものは、気象条件に合ったものであれば、なんでもいいです。ぼくの礼文島のフラワーマラソンなんて、汗を吸うと重くなって仕事してると暑くてたまらない(から改善を求められている)民宿海憧シャツで走ってますから(毎年)。

でもそれは短い距離(というか短い時間)だから、それでいいのであって、夏のフルマラソンとなると話が違ってきて、ちょうど4週間前に、富山県の黒部のフルマラソンを、今年のコンサドーレのユニホームで走ったのは、沿道から声かけてもらえて楽しかった反面、マラソンという競技そのものから見ると、選択を誤った感がありました。生地はレプリカとはいえサッカーのシャツだからいいんだけど、首まわりが締まっているから、暑いんだな、これが。

そんなわけで、もっと条件が厳しい(観光的な要素がなくて制限時間が厳しくてやたらと暑い)北海道マラソンは、コンサドーレのシャツはやめて、ノースリーブにしようかと思ってます。その前の函館マラソンは、観光的色彩の濃いファンラン的なマラソンだから、コンサドーレかなと思ってますけど。

昨日は、ちょっと外を走りに出たついでに、宮の沢でやってたコンサドーレのイベントに寄ってきたのですが、どうもやっぱりぼくはこういうのはあんまり得意じゃない。河合竜二が募金やってたり、選手やスタッフがそこらじゅうでサインしてたりして、その雰囲気は悪くないんだけど、ぼくが見たいのは、やっぱり、ゲームなんですよ。

しかし、いまは、ワールドカップやってるから、試合がない。

ずっとJ1だとそういうのが当たり前になっているから慣れてるんでしょうけど、コンサドーレはなんつっても基本J2のチームでしたから(過去形)、こういうのに(見る側が)慣れてなくて、要するに「つまんない」のです。

お祭りはあってもいいけど、お祭りが長すぎる。

お祭りに日常を奪われた、って感じかなあ。

そこに加えて、テレビとか新聞とか(最近はネットもあるか)、何かを見れば、まるでワールドカップで盛り上がらなきゃいけないみたいな空気になってて、それがまた、鬱陶しい(あー、また友達失うこと書いてるなあ(^^;))。そんなのどうでもいいから早く日常を返してくれ!って気分になっちゃってます。

コンサドーレの7・8月の試合のチケットは6月30日販売開始です。
今季は完売した例もあるので、購入はお早めにどうぞ。

コンサドーレの帽子
 

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