熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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目指せ完走 函館マラソン

函館マラソンのナンバーカードが送られてきました。



函館マラソンの関門は合計9箇所。それぞれの関門の閉鎖時刻に、先日の黒部名水マラソンの自分のタイム(グロス)を当てはめていくと、最後の第9関門(39.9km)は、閉鎖時刻の3分前に通過できるはず、というのが、練習不足である現時点での、唯一の心のよりどころ。

関門閉鎖の3分前というのは、あまりにギリギリではありますが、黒部では36.5kmの給食ポイントで「黒部産米入りの冷やし米粉ラーメン」だの「塩ソフト」だのを食べながら、思いきり休憩しちゃってました。制限時間が気になっていれば、あそこで5分は縮められたはず。

もっと手前、折り返し直前の23.1kmの給食ポイントでは、フードを出してくれるボランティアの方から「北海道から来たんですか」「北海道いいですよねえ」「白い恋人は美味しいですよね」などなど声をかけられて、ここでもかなり談笑(休憩)してました。そういうタイムロスを削っていけば、まあ、なんとかなるんじゃないかな…

それと、黒部は前半の登りがホントにキツくて、函館のコース図に添えられている高低図の最大の高さは30メートルであるのに対し(それでもけっこうな登りですけど)、黒部の高低図の最大の高さは140メートルですから、この辺も、函館は、だいぶ、楽に感じるはず。

かたやで、函館のコースは曲がり角がたくさんあるし、途中で出てくる「漁り火がごめ丼」や「はこだて冷やし塩ラーメン」などなどを楽しむ時間も必要です(それでいて参加資格が「概ねフルマラソン5時間00分以内の走力」とされているのが「日本一過酷なファンラン」たる所以です)。その辺の部分では、黒部よりも時間がかかるかもしれない。また、人数も多いので、スタートラインを越えるまでの時間も、黒部よりは、かかるかもしれない。

あとは当日の気象条件で、函館とはいえ7月だから暑いとは思うけど、ずーっと直射日光を受け続けた黒部だって十分に暑かった。だから、そこは、あんまり心配してないです。

なんといっても(日本一過酷な)「ファンラン」なのですから、今回も、黒部のときと同様に、できるだけ沿道の風物を楽しみながら、でも、黒部のときみたいな前半のオーバーペースには気をつけて、なんとか制限時間内にゴールすることを目指します。

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