熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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「日本一過酷なファンラン」まで20日

去年の最北フラワーマラソン@礼文島は天候が最悪で大会が中止になってしまったのですが、今年は自分の体調が最悪で、いま思い出してもよくあんな状態で走ったなあと思います。そもそも、よく礼文島まで行ったよなあと思うような状態でした。

その後、幸いにしていろんなことが落ち着いたこともあって(それで安心してこの半年ぐらいの疲れが一気に出たという可能性もある)、まずはとにかく十分な睡眠をとって風邪を治すことに注力してきました。それでもなかなか治らないのは、やっぱり、加齢ゆえなのでしょう。こんなに寝てもまだ眠いのかというぐらいに寝て、それでもまだ寝られる。

完全に治るまでは運動は控えるつもりだったのですが、そんなことを言っているとこのまままったくやらなくなってしまうのではないかと心配になってきて、昨日、喉のいがらっぽさは多少残るものの、鼻水はほぼ止まったので、黒部のマラソンの参加賞でもらったTシャツを着て、近所を軽く走ってみました(で、こういうシャツで走るのは楽だな〜と思いました<フラワーマラソンのときの服装がランニングに適していないことは承知のうえでしたが、黒部のときのコンサドーレのユニフォームもマラソンには適していなかったのだとよくわかりました)。

フラワーマラソンからまったく走ってなかったから、(ものすごくゆっくりですけど)走ったのは8日ぶり。一応、真夏のフルマラソンを4時間台で完走した経験があって、昨年度の全日本マラソンランキング男子50歳の部9176人中5949位であっても、これだけ間隔が空くと、走れないです。ゆっくりだから息が切れることはないけれど、ほんの数キロでも、脚が重たくなってくる。

どうしてそこまでして走るのか、どうしてそこまでしてマラソン大会に出たいのかと、自分でも不思議に思えて(だってほかにもやることはたくさんあるんだよ)、『それからの僕にはマラソンがあった』や『56歳でフルマラソン 62歳で100キロマラソン』を読み直してみた、のは、自分のやっていることがなにか間違っているんじゃないか、このエネルギーは仕事(会社の仕事という意味ではなくもっと広い意味での自分が与えられた使命の体現)に使うべきなのではないかとの迷い(あるいは負い目)があったからで、だから、自分なんかよりもずっと世の中のためになっている方々のマラソン本を(あらためて)読み直してみたのです。

結論。

大きな仕事を成し遂げるためには、マラソンが、必要なのです。

日本一過酷なファンラン』までは20日。その先には北海道マラソンもある。チャレンジ2020もある。少しぷよぷよしてきたお腹まわりの贅肉を落とすことも頭の片隅に置きながら、また、ぼちぼち、走り始めます。

今年出た大会のゼッケン
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