熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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トロッコ「電車」

黒部に行ってつくづく感じたのは、「トロッコ電車」が大きな観光資源になっていること、そして、「電車」なんだ、ってことでした。

北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅前、トロッコ「電車」撮影スポット。

新幹線駅の前のトロッコ電車

こちらもトロッコ「電車」。

トロッコ電車の説明

電気機関車だから、短縮すると「電車」?



まあいいや。トロッコ電車、ということで定着してるんだから、愛称ってことで、いいです。いや、別に、間違ってるじゃないか!と苛立ってるわけではないんですけど、でも、なんとなく、気になっちゃうもので(^^;

黒部名水マラソンのコース脇で応援してくれていたゆるキャラの襷に描かれていた文字も「トロッコ電車」でした(マラソンには不向きなほど暑かった中で、この着ぐるみは、大変だったろうな…)。

マラソンコース脇のゆるキャラ

「トロッコ電車」の着ぐるみがいたのは、こんなところ。

マラソンコースの脇に置いてあるトロッコ電車

コース脇に、トロッコ電車が置いてあります。
(トロッコ電車がある道路がコースになっている)

ぼくが黒部峡谷鉄道に乗ったのは、1980年の夏、今から38年も前のこと。当時は東京から北陸地方へは夜行列車が走っていた、どころか、名古屋から高山線経由の夜行列車すらありました。それが、いまや、新幹線でびゅーん、なのですから、まさしく、隔世の感、であります。

マラソン24km地点を示す看板はトロッコ電車のイラスト入り

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