熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2018年礼文の旅 3

初めて訪れてから32年目の民宿海憧

ネコと見つめ合い

海憧の前の猫2匹

夕食をいただき

食堂

途中で消えた夕日を眺め

雲の間から夕日

そのまま布団に倒れ込んでこの日は終了。

翌朝

朝食

風邪薬が効いて、鼻水は止まったものの、今度は鼻が詰まっている状態、ですが、だからといって走れないわけではないので、宿の車を借りて、助手席にTシャツさんを乗せて、香深へ。

ゼッケンの付いたシャツ
Tシャツの背中側 あつもんイラストと民宿海憧の文字

フラワーマラソン

折り返し地点の様子

今回は、風邪気味(というより完全に風邪)ということもあって、寒さ対策としてアンダーシャツの上に札幌マラソンの参加賞でもらった長袖のシャツ、さらにその上に民宿海憧Tシャツ(分厚くて汗を吸うと重くなるおよそスポーツには向かないシャツ)を着て、下半身はウィンドブレーカーのパンツという、まったくもって気合の入っていない(ランナーらしからぬ)出で立ちで臨んだら、まあ、暑いこと。

黒部でフルマラソン走ってから6日目でしたが、鼻づまりがひどいだけで筋肉系の疲労はまったくなかったから、最初はキロ5分を切るぐらいのペースで走り始めたのですが、鼻が詰まっているから呼吸が苦しくて(やむを得ず二度立ち止まって鼻をかんだ)、おまけに暑くて(一般的にはむしろ寒いぐらいのはずだったのですが)汗がだらだら出てきて、そのうえ折り返しの後は真正面からの向かい風を受けたから、最後はすっかりペースダウン。

それにしても2年前より遅いとはいかがなものか…とは思うものの、あの向かい風では、万全な状態であっても、2年前のタイムを上回るのは難しかったかも。

終了後、食べるものがたくさんあった、という話は、この前も書きました。

これはごく一部。

イカ、ホッケ

宿に戻ったら昼食が用意されていたものの、さすがにもう入らない、けれど、せっかくなので、少しだけ、いただきました。

午後は、写真を整理したり、メールを処理したり、本を読んだり(調子悪いんだから寝ればいいのに)。レブンアツモリソウを見に行くこともせず、唯一の外出は、徒歩数分の船泊マリンストアでのお買い物(お茶とか、のど飴とか)。

夕食

夕食

そして、翌朝、朝一番の船で、島を離れたのでした。
 

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