熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2018年礼文の旅 2

いつもなら稚内空港から稚内市内行きのバスの写真ぐらい撮っているはずなのですが、今回は、まったくありません。鼻水がずるずる、睡眠不足で眠気もひどい状態だったから、そんな余裕はなかったのでしょう。

でもとにかくこれだけは買わないと(^^)

キハ183系の入場券

あとから思えば、前の週からなんとなく喉が痛いような感じもしていたのですが、黒部名水マラソンを前にして気が張っていたから、顕在化を抑えられていたのでしょう。それが、黒部名水マラソンが終わってほっとしたことに加え、黒部名水マラソンから礼文までの間にやらねばならなかった仕事がたくさんあってストレスもかかっていた(睡眠時間も削らざるを得なかった)ことで、一気に噴出してしまったものと思われます。

そんなわけで、稚内では、サツドラで風邪薬とボックスティッシュ(鼻セレブ)を買い(ポケットティッシュは持っていたけれどとてもそんなものでは対応できないぐらいに鼻水が出続けていた)、昼食はセイコーマートの菓子パンで済ませて(昼食というよりも風邪薬を飲むために何かお腹の中に入れなきゃいけない的な感覚)、さっさとフェリーターミナルへ。

フェリーターミナルの入口。
「利尻島内にヒグマが上陸している可能性があります」の注意喚起。

ヒグマ出没の注意喚起

船の発着の空白の時間帯とあって、待ち人は皆無。

フェリーターミナル2階の待合室

調子が悪いといいながらも、毎度おなじみ稚内名物の流氷まんじゅうは買ったのですが、お約束の流氷まんじゅうの撮影は、どうやら、忘れたようです(写真が残っていない)。やっぱり、調子悪かったんだよなあ。

船の中ではひたすら睡眠。気づけばもう礼文島は目の前。

船の上から見た礼文島

利尻富士がすごくきれいだったのですが、この時間帯になると、船から(礼文側から)見る利尻富士は半逆光のような状態になるため、この時期の利尻富士ならではの残雪の美しさはいまひとつ(などと考えるのは何度も見ているからで、これだけきれいに晴れていれば初めて見た人はみんな感激すると思います)。だから、バッグの中に入っている一眼レフを取り出すこともないまま、迎えの車でいつもの宿へと運ばれていったのでした。

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