熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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稚内走り

とても調子の悪い3日間でしたが、どうにか、昨日、札幌に帰ってきました。

新千歳空港

礼文島から稚内までの船と稚内空港から新千歳空港までの飛行機は接続が悪く、空港連絡バスは礼文島からの船が到着する15分前に稚内フェリーターミナルを出発してしまいます。このため、フェリーターミナルから空港までは、タクシーを使わざるを得ず、タクシー代は3,890円(バスなら600円で済むのに)。

船は、自分の調子が悪くて2時間の船旅が不安だったから、1等ラウンジを取りました。

座席の上の荷物

昨日のぼくの場合、船が稚内に着いて下船できたのが10時45分頃、タクシーの台数が心配だったから長い通路を走って、外に出るや停車していたタクシーに乗り、稚内空港に着いたのは11時01分(飛行機の出発の49分前=かなり余裕)。路線バスだと(フェリーターミナル10時25分発→空港11時着で)35分かかるところを、タクシーは、15分余で到着したことになります。

稚内空港の売店は、一等地に流氷まんじゅう。

稚内空港の売店

異彩を放つ「徳島」の文字。

稚内空港の行先表示
搭乗待合室内のFDAの広告

こんな飛行機で帰ってきました。

飛行機の入口

鉄道の仕事やってるし鉄道のこといろいろ言ってるのだから鉄道で帰るべきだ!と(ちらっと)考えたものの、鉄道だと5時間半であるのに対し飛行機は1時間弱。しかも、鉄道利用ならば稚内発は13時01分なのが、飛行機はそれより前(12時45分)に、もう、新千歳空港に到着しているのですから、勝負になりません。

今回は往復とも飛行機を使ってしまい、ずいぶん贅沢だなあと考えてから、でも、むしろ、そんな長い時間を気にせず使える鉄道利用のほうが贅沢なんじゃないかなと思ったりもしてます。

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