熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2018最北フラワーマラソン@礼文島

民宿海憧嫁ブログで予告されていたとおり、今年も礼文島の最北フラワーマラソンに出ました。去年は大会が中止になってしまったので、2年ぶりの開催です。



個人的には黒部名水マラソン(フルマラソン)から中5日、なので、今回は宿のオーナーのお子さん(小学1年生)と親子ペアの部3キロに出るつもりだったのですが(親子ではないが親子ペアの部に出てもいいらしい)、申込締切直前になって宿の子は「出ない」という結論になったため、一昨年と同様に、一般男子10キロの部に出て、普通に走ってきました。

折り返しの見内神社のところの給水ポイントが、今年はなかった。



その点を除けば、例年以上にパワーアップされた大会でした。礼文島外からの参加者もだいぶ増えた印象だし、以前は「うにごはん(または「わかめごはん」)」と汁物だけだった無料提供フードが、今年は、なんと、おやき、ホッケのちゃんちゃん焼き、イカ焼き、焼き鳥と盛りだくさん。たくさんあるので、焼き鳥はカメラマンで来てくれていたTシャツさんにおすそ分けしました。



個人的には、一昨年の記録を下回ったものの、6日前のフルマラソンはともかく(というかその影響はないです)、一昨日に「なんか喉が痛いような気がする」と感じたところから昨日は鼻水ずるずるになってやむを得ず稚内のサツドラで「鼻セレブ」のBOXティッシュとビタクール錠ハイプラスと活蔘28を買って昨夜は夕食を終えるや倒れ込むようにして寝た、という状態でしたから、走れただけで十分です。今朝起きたら、鼻水ずるずるは止まっていたものの(さすがサツドラセットは効きます)、今度は鼻が詰まっていて、今回はレース中に、二度、立ち止まって鼻をかみました(呼吸が苦しくて走りづらかったから立ち止まっても鼻をかんだほうが影響は小さいだろうと)。

それと、折り返しの後の向かい風がひどくで、真正面から強風が吹いてくるから、脚を動かしても前に進まないのさ。これなら一昨年の雨のほうだまだマシだったと思ったぐらい。

昨日、礼文に着いたときは、とてもいい天気でした。

(これは稚内→礼文の船の上から)


香深から船泊の宿に向かう間も、驚くほど海は静かで、こんなベタ凪は見たことないというぐらいに波一つない状態だったのですが、夜中からものすごい風が吹いて(死んだように眠っていたぼくが風の音で起こされたほど)、今日は、風がびゅーびゅー、雲が厚くて空はどんより(もちろん利尻はまったく見えない)という、礼文島らしい天気でした。

自分のことに話を戻せば、こんなに鼻ずるずる(のち鼻づまり)の、明らかに風邪をひいている人の状態であれば、自分だけだったら「今日はおとなしくしていよう」となるところ、大会にエントリーしちゃってる以上は無理してでも出て走るわけで、これが大会そのものを練習にしちゃう効果なのだなあと思いました。大会が練習というと、その大会に失礼じゃないかと思ったりもするんですが、練習だから手を抜くとか軽視しているとかではなく、大会は大会で、楽しめるのだから、いわば、一挙両得です。

宿に戻って「アツモリソウ見に行かないんですか?きれいですよ」と言われたんだけど、めんどくさいので、行きません。体調が普通の状態で、もう少し暖かければ、歩いて(走って?)行ってくるんですけど…と書くと、日本国内の多くの方は「暖かければって何だ?」と思うかもしれませんが、礼文島は、まだまだ、寒いのです。今日のぼくは、下は、冬用のウィンドブレーカーのパンツでした。去年のこの時期は、たしか、まだ、ストーブ焚いてたんだもんね。

フラワーマラソンはやっぱり自分の原点なので、来年も出ます。
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