熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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北海道マラソン13週前のフルマラソン

先週末は富山県黒部市で開催された「第35回カーター記念黒部名水マラソン」に参加しました。大会翌日の昨日は歩くのもやっとという感じでしたが、今朝は、起きたときに「ああそういえばあちこち痛かったんだっけな」と思い出した、ぐらいの痛みです、が、心配していた膝の痛みもなければ、脚の付け根の痛みもなく、途中で足が攣ることもなく、基本的には筋肉痛系の痛みと疲労だから、この後は、練習を重ねていけば、どうにかなるでしょう。

逆にいうと、練習していないとどうにもならない、ということがわかったのが今回で、3週間前の豊平川マラソン(ハーフ)で思ったより走れちゃったからたいした練習してないけどどうにかなるんじゃないかと(かすかな)期待を抱いて臨んだのですが、ハーフとフルは別世界でした。去年の北海道マラソンで30キロ過ぎに襲ってきた限界的感覚(もう無理…的なやつ)が、今回は20キロ過ぎで来ちゃって、このままリタイアしちゃったら楽だろうなぁ…とすら考えてしまいました。



それでもリタイアしなかったのは、大会のホスピタリティの素晴らしさゆえです。20キロを過ぎたところでガクッと来てからは、タイムを気にするのはやめて、大会そのものを楽しむことに頭を切り替えました。

どのみち、関門で引っかかるほど遅いわけではないのだし。



今回のタイムをそのまま当てはめると、函館マラソンなら最後まで走らせてもらえるかもしれないけれど、北海道マラソンだと40km関門でレース打ち切り、ですが、そういう状況だったら、脇目も振らずに頑張っていたに違いない。たとえば、36.5km地点のアイスクリームは、食べなかったに違いない。

おいしくいただきました(^^)


その後も、立ち止まって写真を撮ったり(^^;


日本国内の多くのランナーにとってはマラソンのシーズンは終了しており、今はオフなのですが、北海道の場合は国内の他の地域とマラソンシーズンが逆であり、ぼくにとってのシーズンは、まだ、始まったばかり。ちゃんと練習しないと北海道マラソン(制限時間が厳しい)は完走できないよということを教えてもらったのと、かたやで、練習してなくてもこのぐらいは走れるということがわかったことが、大きな収穫でした。こういうのは、練習で40キロ走ったとしても(そんなには走らないけど)わからないことですからね。

とても楽しい42.195kmでした。ありがとうございました。

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