熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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「こんな日はサッカー見に行くしかないでしょう!」

べつに何かイヤなことがあったわけでもないんですけど、なんとなくモヤモヤしていて、たまたま、ひのでそばの前を通ったときに、頭の中で「こんな日はサッカー見に行くしかないでしょう!」という声が聞こえてきたのです。平日の夜だし、もはや勝ち上がりが難しくなっている大会だし、やることたくさんあるし、なにより寒いし、やっぱりやめようかなとの思いもあった中で、その(自分にしか聞こえない)声が決め手となって、行ったわけですよ。

ところが



相手のプレッシャー受けてるわけでもない状態で、味方の横パスを後ろにそらしてラインを割っちゃうとか、どういうことよ。菅野のスーパーセーブがなければもっと失点してたよ。かたやで、チャンスらしいチャンスは、宮吉のシュートが枠に当たったところぐらいだもんね。

いくら控えメンバー中心とはいえ、こちらは目下J1の3位で、相手は(去年はJ1だったとはいえ)J2(で現在は下位に低迷中)のチームなんだから、スカッとするような試合が見られるんじゃないかと、期待してたんですけどねえ。スコア以上の完敗、というか、惨敗だよ。

そうここは我らの厚別。こんな試合をしてはいかんよ。



試合前、豪快な水まき。



さらに水まき。



公式記録によると気温は6.1度。膝掛け持参(まわりの人もみんなそうでした)。



6.1度でも十分に寒いのですが、風があったので実際にはもっと寒くて、体感的には冬でした。ハーフタイムにトイレに入っただけで(暖房が入ってるわけでもないのに)暖かく感じてほっとしたほど。ときどき、選手の吐く息が白く見えてました。よくもまあ、自分は最後まで見ていたものだと感心するというか、なんというか。点が入りそうな雰囲気はぜんぜんないのに、それでもひょっとしたら最後の最後に3点とか4点取っちゃうかも、だって甲府戦なんだから(甲府に大逆転を食らったのはもう13年も前なんだな…)などと、微かな希望を抱いているのは、普通の(?)人には理解できないだろうなあと、自分で呆れます(^^;)。

先着2,000名に配られたカップラーメン



夜遅くに食べるのはダメだろうと思いつつも、あまりの寒さに体の中から暖まりたくて、帰宅するやお湯を入れていただきました。ありがとうございました。

それにしても、控えメンバーとの差がこんなにあるとは…というのを目の当たりにしてしまうと、当たり前だけど、ACLとかなんとか言ってる場合じゃないよなあと思います。それがわかったってことで、まあ、よかった、ってことにしておきます(けど、さすがに来週の水曜日の夜の試合は=もはや完全な消化試合だし=行かないだろうなあ…たぶん行かないと思う…行かないんじゃないかな…だけど予定はあけとけ)。

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