熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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北海道マラソンまで110日

豊平川マラソン(ハーフ)から3日経って、まだ、少し、あちこちに痛みが残ってます。でも、走りたい!と思います。思いのほか速く走れたことで、欲が出てきてます。

5月6日の日刊スポーツ(北海道版)に、大会結果が掲載されています。

日刊スポーツの紙面

特別招待選手として走った川内優輝選手のコメントも載っていて、いわく「後半の向かい風にやられてしまった」。ぼくとは全然レベルが違いますけど、やっぱりそうなのか、だからぼくが最後に落ちちゃったのは仕方ないのか、そういうことも考えながら走らなきゃいけないんだなと、また、勉強になりました。

より正確にいえば「考えながら」では疲れてしまうので、走る前にそういうことを想定しておいて、ということです。その辺が、10kmとハーフの違いかと思ってます(10kmまでは何も準備しなくても勢いで走れる)。

紙面にはありませんが、事前に参加者に配布されたプログラムには、種目別(ハーフ/3km/5km/10km×男女別×年代別)の参加者数一覧が掲載されています。

種目一覧と各種目の人数

参加者数が最も多いのは「ハーフ男子50〜59歳」の746人。次いで、「ハーフ男子40〜49歳」が730人、さらに「ハーフ男子60歳以上」467人、「ハーフ男子30〜39歳」400人、「ハーフ女子50歳以上」221人、「ハーフ女子40〜49歳」202人、ということで、中心になっているのは40代、50代です。

今年も最大目標は北海道マラソン。目標は、あくまでも謙虚に、制限時間内でのゴール。ちょっとうまく行ったぐらいで欲張ってはいけません(ACL云々は勝ち点34を超えてから、というのと同じです)。

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