熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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豊平川マラソン2018

惜しかったな〜

記録証 記録 2時間01分19秒

もうちょっとで2時間切れるところだったのに…というのは、しかし、こういう結果になったから言えることで、まさかこんなに走れるとは思ってませんでした。さすがに去年のこの大会のタイム(2時間20分45秒)は上回れるだろうけれど、去年の士別ハーフマラソンの2時間08分45秒は届かないだろうと思ってました。2時間08分台で走るには、1キロ6分ちょっとで走らなきゃいけないわけで、ようやく雪がなくなってちょっとだけ走ってみた、程度では、キロ6分でハーフマラソンの距離を走るのは無理!…と思ってたんですが、走れちゃった。

いちいち計算していたわけでもなければレースプランがあったわけでもなく、走り始めて2キロぐらいで「あれ?なんか今日いけそうだな」と思えたのと、豊平川の河川敷コースは道幅が狭いのでどうしても前後の人と同じようなペースで走らざるを得ないこともあって、前後の人に合わせて走ってたら、キロ5分30秒前後を維持したまま、あれ?もう5キロなの?え?もう10キロ?って感じで、その辺まで来てから、あ、これはもしかすると2時間切れるかも…と思い始めたものの、このコースは折り返し後が上りになっていてきついからやっぱり無理だろうな、でも行けるところまで行ってみるか、べつに苦しくもないし無理してる感じもないし…

そうやって走っていたら、16キロぐらいで頭に風船を付けた女性ランナーに追いついて、これが「2時間切りペースランナー」。おお、この人に付いていけば2時間切れるのか、そうか、残りをキロ6分で行けばぎりぎり2時間切れるんだと計算して、18キロまでは頑張ったんだけど、そこで電池が切れました(笑)。1キロごとのラップをみると、18キロまではずっと5分台だったのに、18〜19キロと19〜20キロだけが6分台に落ちちゃってる。厳しい上りということもあるけれど、ここでは、二度、コースアウトとして歩いちゃったんですね。

それでも、豊平川の河川敷から公園に入るところで、沿道にいた作.AC北海道の作田徹さん(ゲストランナーとしてゴール後)が「まだまだ、がんばれば2時間切れるよ!」と声をかけてくれて、ラスト1キロは全力を振り絞ったのですが、だらだらと続く上り勾配には勝てませんでした。

当初の目標を考えればものすごくよい結果だったはずなのに、2時間切れなかった〜という悔しさばかりが残ってます。

毎度ながら、沿道で応援していただいた皆様、ありがとうございました。今日は誰もいないだろうと思ってたのに(いつも言ってますが)札幌は狭い街でありまして、まず、(応援じゃないけど)朝の真駒内駅であの辺にお住まいの某社長にお会いし(「あれ?どこ行くの?」「豊平川マラソン」「豊平川マラソンって今日なんだ」)、河川敷でも何人かの友人知人から声をかけていただきました。自分にとってはオーバーペースかなと思いつつも18キロで電池切れ起こすまで走り続けられたのは、またどこかに誰かいるかも、という緊張感ゆえでありました。

本日の特別ゲストランナーは川内優輝選手

ものすごく腰の低い方でした。川内選手、昨日は春日部のハーフマラソンを走って、今日は豊平川マラソンでハーフマラソン。レース途中ですれ違いましたが、その時点では2位がまったく付いてきておらず、強さにびっくり(昨日もハーフ走ってるのに)。

その川内選手が、挨拶の中で「今日は暑くもなく雨も降っておらず絶好のマラソン日和ですね」と言っていたのですが、風はそれなりにあって、ぼくは雨対策で帽子を被って走り始めたのですが(スタート前には雨が降っていて天気予報ではこの時間帯は「曇ときどき雨」だった)、真駒内公園を走っているときに何度か帽子が風で飛ばされそうになって、結局、帽子は脱いで走りました。雨対策でレインコートを来て(被って)走っていた方も、みな、途中で脱ぎ捨てていて、日差しが出てからはそこそこ暑かったです(が、これは、本州から来た人にとっては、絶好のコンディションなんだろうな)。

今年は桜の開花が早いので、真駒内公園内はとてもきれいでした。



次のレースまではあと3週間(しかない)。がんばろう。
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