熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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GW≒年末年始

昨日は羽生結弦選手のパレードが仙台で開催されたそうですが、その仙台に転勤になった旧友から、某日夕刻、突然連絡がありまして、いわく、札幌にいるのだがお客さんとの会食がキャンセルになったので今夜会えないか?とのことで、ぼくもなんだかんだと連日連夜何かの用事が入っていることがほとんどである中で、その日はたまたま空いていて、あとから思えばその週で付き合えたのはその夜だけだったから、そこにピンポイントで連絡が来たということは、ここで会って話をしておきなさいという神様の思し召しだったのでしょう。

仙台に赴任した彼が札幌に出張に来ていたのは仙台の拠点が北海道と東北をすべてみているからなのだそうで、以前は札幌にも拠点があったのが、現在はすべて仙台に集約されたとのこと。そういう話を聞くと、いまさらですけど、やっぱり、中央に依存せずに経済がまわる仕組みを作っていかなきゃいかんのだなあと思うわけですが、それはさておき、彼は(ぼくとは違って)楽しくたくさんお酒を飲む人で、かつ、鉄道趣味人でもあるので、ほの家へお連れしました。



いろんな話をした中で、ちょっと驚いたのは、ぼくよりもはるかに労働時間が長くて大変なサラリーマン生活を送っていると思っていた彼が、ぼくの健康状態を心配してくれたこと。ぼくは、札幌のわりと都心に近いところに住んでいて、通勤時間もかからないから、東京でサラリーマンやってる同世代の人たちに比べれば楽な生活をしているつもりだったんだけど、えっ?こんな人からもそんなふうに言われるような生活してたのか!?と気づかされて、これはちょっといろんなことを考え直さなきゃいかんなと思ったのでありました。

そういう意味で、このタイミングで旧友(ぼくのことをぼく以上に理解している人物)と、サシでいろいろ話せたのは、とてもよかった。自分なんてまだまだ、この程度で疲れただのなんだの、何を甘えてるんだ…と思ってたけど、もっともっとたくさん働かなきゃいけないという勝手な固定観念が気づかないうちにどんどん肥大化していたのかもしれない。

そんなことを考えたからでもないんでしょうけど、昨日はいくら寝ても眠気がとれず、ほぼ終日、ぐったりしてました。前の日に20キロぐらい走ってきたことの疲れもあるんでしょうけど、それ以上に、この半年ぐらいの疲れがどっと出た感じ。そうかといって、もう若くないから、いくら眠くてもぐっすりは眠れないんだけど、うとうとして、しばらく眠って、起きて、何か食べて(やたらと空腹になるのだ)、また寝て、また起きて…

次の週末からの連休は、年末年始の休み、みたいなものだと考えて、世の中がうきうきしているからといって人並みに遊びに行かなくちゃとか考えることなく、のんびり過ごすのがよさそうです(その前に、まずは、今週、がんばろう)。

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