熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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豊平川の季節

豊平川マラソンのゼッケンが送られてきました。



それにしてはぜんぜん走ってなくて、こんなんでいいのか?と心配しながら去年の記録を調べてみたら、去年も、シーズン最初のちゃんとしたランニングは、この週末でした

去年も、というのは、今年も、昨日が実質的初日だったから。



この間から、近所をちょこちょこと走ってはいるものの、ひどい腰痛に見舞われて走るとずしんずしんと痛みが来たりして、これで大丈夫かな?と、心配しながら、でも、昨日は季節外れの暖かさだったから、ここでやらないとこの状態がずるずると続いちゃうんじゃないかと、今シーズン初めてランニングタイツを履いて、おそるおそる、外に出てみたら、意外に行けそうだったんで、そのままの勢いで、豊平川まで行ってみたわけです。

それで、河川敷に下りて走りはじめたら、気持ちよくて、楽しくて、いつまでもここを走っていたいと思えるほど。日差しが心地よいのもあるけれど、信号や自動車や自転車や歩行者やいろんなことを気にせずに走れるっていうのが嬉しくて、気持ちいい。これは行けるところまで行ってみようかな、と思っていたら…




まだ雪捨場の雪が残っていて、コースが閉鎖されてました。

それならばと、対岸に渡ってみたのですが



こちらも途中でストップ。

最近思うのは、マラソンというのは距離ではなく時間だ、ということで、たとえば豊平川マラソン(ハーフマラソン)に出るということは、21キロちょっとを走るのではなく、2時間ちょっと走り続ける、ということなのですね。タイムを目指すなら話は別ですが、シーズン初めのいまの段階で、まずは完走できればいい、ってことになると、ここでやっておくべきことは、距離じゃなくて、2時間半ぐらい、走れるようにしておくこと。タイムなんてどうでもいいから(幸いなことに豊平川マラソンは時間制限がない)、途中で歩いたり立ち止まったりしてもいいから、とにかく2時間半ぐらい飽きずに走れる(歩ける)ことが大事だと思ってまして、昨日は、だらだらと、3時間ぐらい、走ったり歩いたりしてました。距離測ってないけど、たぶん、20キロぐらいは、走ったり歩いたりしたと思います。

去年のブログを見ると、このタイミングの週末に豊平川の河川敷に走りに行ってかなり打ちのめされているようなのですが、今回は、飛ばさなかったせいもあるんだけど、お、思ったより走れるぞ、って感じで、フルを走れと言われたら自信ないけれど、ハーフだったらなんとかなりそうだと思えた、のは、去年、いくつか走った経験があるからなんだろうな。

マラソンは、やっぱり、フィジカル以上にメンタル、なのです。
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