熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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祝!川内優輝選手ボストンマラソン優勝!!

今朝、目が覚めて、枕元にあったiPhoneで知りました。

北海道新聞の朝刊では、これがギリギリ。



川内選手は今年の豊平川マラソン(5月5日開催)のゲストランナーであり、その豊平川マラソンにはぼくもエントリーしているのですが、あまりに練習ができていないから専門用語で言うところのDNSにしちゃおうか、なんてことを、まだ2週間以上もあるのに(2週間ちょっとしかないから)考えていたのでありますが、やっぱり、そんなことしちゃだめだ。

去年の今ごろも不安を抱えていたけれど、今年はそれ以上に走ってない。走ってないというのはまったくの言い訳で、1日の中で30分の時間を作ることはそんなに難しいことではなくて、30分あれば5キロ走れるんだからやればいいのに、やれてない(もっとも、ついこの間までは、睡眠不足に心身の摩耗で、たとえ30分でも捻出するのは困難だったのですが<だからそういう言い訳をしちゃだめだって)。

ただ、去年の今ごろと違うのは、去年の今ごろは20キロなんて走ったことなかったけど(豊平川マラソンはハーフマラソンです)、今はハーフもフルも大会を経験済であることで、豊平川マラソンは時間制限もないから、どうにかなるだろう…とは、思えます。

でも、それを考えると、じゃあ練習しなくてもいいや、ってことになるんで、それは考えちゃいけない…でも、時間もない…やっぱり埼スタまでレッズ戦を見に行ったり新宿まで写真展を見に行ったりしてる場合じゃないよな…

川内選手のボストンマラソン優勝の報に接してから、しばらくの間、そんなことが頭の中でぐるぐるしていて、ぐるぐるしたまま朝刊を開いたら、キハ183の保存活動でとてもお世話になった方の紹介記事を発見。



おお!ランナーだったのか!しかも、ウルトラだ!!

別の面には、こんな見出しが。



とにかく足を動かすことをやめない限りはゴールにたどり着く、という点で、マラソンは、納期の迫った仕事に似ているんですけど、納期の迫った仕事と違うのは、マラソンは、直前の無理がきかないこと。仕事ならば、睡眠時間を削って、最悪の場合は徹夜してでも仕上げるという方法がとれるけれど、マラソンは、直前に固めて走り込むということができない。

というのは、この年齢だからというのもあるんでしょうけど、たとえば今から毎日10キロ走ろうとしても、そんなことをしたら、2日目か3日目にはどこかが痛くなり始めて、それでも無理してやるとさらにどこかがおかしくなって、肝心な本番は故障で欠場、なんてことになりかねない。

夏の終わりの北海道マラソンで制限時間内に完走した後、その4日後には練習を再開できたのは、それまでの蓄積があったから。でも、まだ、蓄積がないこの時期は、そんなことはできません。今は、まだ体が慣れていないから、走るたびに身体の声を聞いて、少しずつ、少しずつ、距離を伸ばしていく。それも、毎日やればいいってものではなくて、状態をみながら、休むときは休んで、徐々に、距離を伸ばしていく。

というふうに考えていくと、豊平川マラソンには、間に合いそうもないのです。だから、出ない、って選択肢もある…けれど、豊平川マラソンは時間制限がないんだから、最悪は歩いちゃったっていいんだから、長い距離を走る練習だと思って、出ればいいんです。

豊平川マラソンもさることながら、今シーズン(というときの「シーズン」が北海道だけは日本の他の地域と正反対なので)最初のフルマラソンまで、残り1ヶ月ちょっとしかないのね。最終的な目標は北海道マラソンだけど、それまでの大会だって大事な大会だ。

言い訳は今日で封印!

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- | 2018/04/18 1:47 PM
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