熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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年度はじめの時刻表

昨日のブログは(北海道弁的にいうと)おだってたな〜と、少し冷静になってから読み返してみて(というのは、21時近くに年度末の仕事にケリをつける→クラウドファンディングの終了時刻の23時を「ほの家」で迎えてみんなで乾杯する→わざわざ車を出してくれた仲間に自宅まで送ってもらって午前1時に帰宅する、という流れのまま、その勢いで書いちゃったからなんですけど)、ちょっと恥ずかしいなと思ったりなんかしてるのでありますが、さらに1年前のブログを読み返してみると、これまた、同じようなことを書いてて、とくに最後のほうは同じようなトーンで、まるで進歩してないようにも見えるんだけど、1年前のブログの最後のほうにかなりボカして書いたのはまさしくキハ183の保存の話であって、それが1年経ったら実現してるんだから、確実に、前に進んでいるのです。

4月1日というのは1月1日みたいなもので、日本人の生活はここで切り替わるパターンが多いと思うのですが、1月1日と違うのは前後に休みがないことで、1月1日というのは(働いている人もいるけれど)前後は世の中的にお休みモードだから頭の中をリセットしやすいけれど、4月1日というのは普通のカレンダーの中で流れていく日だから、なんとなく、迎えてしまいがち、ですが、今年は幸いにして3月31日が土曜日で4月1日が日曜日だったから、そこで、多少、いろんなことを考えているわけです。

それで、昨日のブログは、おだってるなあ、と思ったわけです。

それはそれで、まあいいや(<猪木問答的に)。

年度が変わって、年度末にたくさん働いた分、多少、時間ができそうなので、どこかに出かけようかと、JR時刻表の今月号を買ったら、表紙の青函トンネルと北海道新幹線に始まって(「一本列島30年」ってことなんでしょうけど3月号でこれやるとJTB時刻表の表紙と同じになっちゃうから4月号に持ってきたのかなあと勝手に想像)、巻頭カラーページがほとんど北海道特集。

まず、これは記事じゃなくて広告ですけど、開いて最初のページ。

広告 北海道新聞社の本(鉄道の本を5冊紹介)

「北海道新聞社の本」の広告ですが、すべて、鉄道の本です。
(もちろんすべて我が家の書棚にありますよ)

次のページから4ページは、道南のみどころ紹介。

道南のみどころ紹介ページ

そして「駅舎紀行」は釧網本線の北浜駅。

北浜駅

いまどき大型の時刻表なんてまったく必要ないです。旅先に限らず日常生活でも常時携行している電話(もはや電話という認識すらない端末)があれば、時刻表なんていらないんですが、だからこそ、あえて、今月は、時刻表を持って出かけよう…と思っているのですが、いざそのときになったら、やっぱりこれかさばるから置いていこう、ってことになっちゃったりして。

JR時刻表4月号

 

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