熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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何度目かの叡山電車

3月は曜日の並びが2月と同じだから1ヶ月前のことが思い出しやすい、というのは昨日も書いたことですが、ちょうど1ヶ月前の今日は、京都で電車に乗ってました。



京都に来ると、かなりの確率で、出町柳か四条大宮に行って、叡山電車か嵐電に乗ってるような気がします。どちらの駅も頭端式かつ他の路線と直接はつながっていないというのが愉快で、駅の形としてはどーんと構えている四条大宮のほうがかっこいいけど、風情とか名前の響きという点では出町柳に軍配が上がります。今でこそ京阪電車が淀屋橋から直通する場所になったけれど、ぼくが初めて京都を訪れた頃は、四条大宮はともかく、出町柳というのは、非常に行きづらい駅でした(だからよかったのね)。

そういう駅に惹かれるのは、ぼくが育った関東だと、そういう駅があんまりないからなのでしょうね…と書いてから、いやいや、あなた幼稚園も小学校も本川越駅のすぐそばだったでしょうと、もうひとりの自分が語りかけてきましたが、それはちょっと違うんだよなあ。あの頃の本川越駅は本数も少なかったし。ぼくが惹かれるのは、たとえば汐見橋だったり、かつての上飯田だったり(わかる人だけわかればいい話題)。

そういいながら、八瀬遊園(とは今は言わないんだよな)には何度か行ってるけど、鞍馬まで乗ったのは、もしかすると、今回が初めてだったかもしれない。




こっちは今回は乗れなかった。



京阪のプレミアムカー。これはまた次回ってことで。
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