熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 残り21日!往年の「特急おおぞら」を国鉄色で未来へ!! | main | オールくしろ魅力いっぱい物産展は今日17時まで >>

ながまれ「海峡」号

知らなかったよ〜



日本一貧乏な観光列車が走るまで 『ながまれ海峡号』の奇跡」の中に登場する方々の多くが、日常的なお付き合いのある方々でありまして、描かれているエピソードの多くも、ちらっとだったり何度もだったり、どこかで聞いたことのあるものが多いのですが、そんなぼくでも知らなかったのが、「ながまれ海峡号」の「海峡」は《かつて青森−函館駅間を走っていた快速列車「海峡」へのオマージュである》(同書p.052-053)ことでありました。言われてみれば、ああそうか、なんですけど、まったく、気づいてませんでした。

ちなみに、上の写真のキーホルダーは、かなり前に、JRタワーの最上階の展望室の売店で購入したものです。キーホルダーなんだけど、もったいなくて、使えないまま、ずっと、机の引き出しに入ったままになってました。

この本を評して、旧友が(ブログで)《最近、北海道の鉄道には何かとネガティブなイメージが付き纏いますが、この本を読んでいると「北海道の鉄道ってこんなに楽しいんだ!」と目からウロコが落ちる思いがします》と書いてました。まったくその通りで、道南の旧江差線、津軽海峡線といわれても、その路線そのものに面白さを感じることは少ないように思うのですが、じつはぜんぜんそんなことないんだということを気づかせてもらえる本です。
 

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195680
この記事に対するトラックバック