熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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残り21日!往年の「特急おおぞら」を国鉄色で未来へ!!

今年の元日からクラウドファンディングにて資金を集めてきた「北海道・鉄道史の誇り。往年の『特急おおぞら』を国鉄色で未来へ」は、残り20日余。もう少しで、2両目の保存も可能となるところまで来ております。ぜひ、皆様のご支援をお願いいたします。

月刊誌「鉄道ジャーナル」の最新号(2018年4月号)は「気動車新旧交代」が特集テーマなのですが、今回のクラウドファンディングで保存を計画しているキハ183系に関する記事が多数掲載されており、キハ183系が北海道の鉄道においていかに重要な存在であったかが、よくわかります。

キハ183系をどのように称しているか、見出しだけ拾ってみても

「北の鉄路の雄」


「北の立役者」


「道産子特急」


これは北海道のローカル誌ではなく、全国に向けて販売されている月刊誌の記事です。そして、北海道の特集ではなく、気動車(ディーゼルカー)の特集です。キハ183系という車両は、北海道の車両として、全国的に認知されている車両なのです。

ちなみにこれは「鉄道ジャーナル」の1982年1月号。



表紙の写真はキハ183系です。このときの特集テーマは「'82−新しい鉄道の息吹き」。36年前には、新年号の表紙になるほど、斬新で、新しい時代を象徴する車両だったのです。

ぜひ、保存へのご支援を、お願いいたします。

北海道・鉄道史の誇り。往年の『特急おおぞら』を国鉄色で未来へ

一口5千円から。まずは、上のリンク先をご覧くださいませ。

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