熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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北海道マラソンまで220日

のんきか!みやすのんきか!

本の表紙

本を買ってもどうせ読む時間ないし…また積ん読になっちゃうんだよな…とか言いながら、これは、時間なくても、帰宅が夜中になっても、その日のうちに(ぱらぱら程度だけど)眺めるわけですよ。少なくとも「はじめに」と最初の章だけは、ぱらぱら程度ではなく、ちゃんと読んでるわけです。このヒトは、今、この分野によほど強い関心があるらしい。

わりと身近なところに、ほぼ同年代でもうちょっとでフルマラソン3時間ちょいみたいな人が結構いたりすると、ぼくなんかは別にタイムは狙わなくてもいいから楽しく完走できればいいやって思ったりもするんですけど、かたやで、それって「逃げ」じゃないのか?と思ったりもするわけです。やっぱり、大会に出る以上は、少しでも速く走りたい。せめてハーフで2時間切れるようになりたい。

そんな中で見つけてしまった、この本(2018年1月11日初版)。別にこれといった目的がなくても本屋さんに行ってぶらぶらして、目についた本があったら買う、というのは、思い起こせば(少なくとも)30年前からの習慣ではあるけれど、数年前までは、こんな本が置いてあるコーナーに足を運ぶことはなかった。不思議です。

先週末は、ひさしぶりに(雪が積もってからは初めて)大倉山まで上がってみました。たまには負荷をかけないと、というのもあったけれど、一義的にはいつもの北大構内が大学入試センター試験で入れなかったからで、ひさしぶりにあの坂道を全力で上がるとさすがにきついです。きついんだけど、荒井山の郵便局の前まで下りてきてから、もう一度上がろうかと思っちゃったんだから、どうかしてます(結果的にはそんなことしなくてよかった〜帰宅したら疲労困憊でしたから)。

日本全国的には現在がマラソンシーズンのピークですが、当地はオフなので、そんな具合に、地味に、気持ちが切れない程度に、やってます(やってますっていうほどはやってないなあ…意識から消さないようにしている、ぐらいだな)。今年の初戦は、コンサドーレの試合が重ならなければ(札幌ドームはプロ野球の日だから重ならないんじゃないかと思うのですが)、豊平川マラソンにしようかと思ってます。今年はコースが少し変わって、あの真駒内公園を出た直後の住宅街の細い道を通らなくなるようです。コース自体は単調ですけど、真駒内屋外競技場がスタート・ゴールであるのは魅力的です(とか言ってる自分がやっぱり不思議だ)。

朝は明るくなるのが遅いし、このところ中途半端に気温が高くて積雪・凍結面が滑るから夜に走るのもちょっと怖くて、なかなか思うように外を走れないというストレスがある中(それがストレスになってしまう自分はホントに不思議だ<数年前の自分に見せたら自分じゃないと言うに違いない)、走れない分、本を読んで、勉強してます。
 

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