熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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30年後の発見

毎度おなじみ「ザ クリスタルレールウェイ 北海道」(1988年発行)



の、これは、2冊目です。東京都内の某古書店の棚に「500円」の値札が付けられて並べられているのが、行くたびに気になっていたもので、先日、友人たちとの新年会で東京へ出かけた際に、回収してきました。同じ本が2冊あれば、(以前のように)自宅とは別に仕事場を持ったときには、自宅と仕事場の両方に、これを置いておくことができます。だから、2冊あっても、いいんです。



スリップが挟まったままでした。これは、売れ残った在庫だったのかもしれません。カバーには若干の傷みがあるものの、中のページは、我が家にあるものよりきれいなんじゃないかと思うぐらいに、しっかりしてます。

そのカバーの下に、もうひとつの表紙があることを知ったのは、つい最近です。



教えてもらわなかったら、死ぬまで知らないままだったかも。なにしろ、手にしてからもうすぐ30年になるというのに、これまで、まったく知らなかったのですから。

つくづく、いい時代に鉄道旅行をさせてもらったなあと思います。これをそのまま再現するのは無理ですけど、あの頃の喜びを、また違った形で、多くの人に味わってもらえるようにすることが、これまでお世話になってきた多くの方々への恩返しであり、それが自分がいまだ死なずに生きていることの意味なのだと思っています。

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この記事に対するコメント

30年目の発見おめでとうございます。
上田哲郎 | 2018/01/17 8:38 AM
ありがとうございます。
上田さんや皆さんが、こういう写真を残していただけたことに、あらためて、感謝申し上げます。
issei | 2018/01/18 6:52 AM
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