熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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本日最終日

また今年も最終日まで引っ張ってしまいました。



クラブコンサドーレ事務局から2018シーズンクラブコンサドーレお申込み書という書類が届いたのは2ヶ月ぐらい前だったはずで、継続しないことにはならないんだろうなと思いながらも、今回は、わりと本気で、迷ってました。クラブコンサドーレというのはいわゆるファンクラブですが、ぼくの場合はそこにシーズンチケットが付いてきて、コンサドーレのシーズンチケットは札幌に引っ越してきてから16年間、ずっと買っているから、やめるというのは想像しづらいんだけど、去年はあまりにも試合を見なかったもんで、計算してないけどほぼ間違いなく観戦するごとにチケットを買ったほうがシーズンチケットよりもかなり安く上がったはずなのです。

今年は平日開催も増えそうだし、マラソン大会にも(去年とはまた別の大会に)出たいし、などなど考えると、やっぱり欠席する試合がそこそこありそうで、そうなると、割高なんだよなあ。サポーターズ持株会から届く招待券も使えば(せっかくの招待券だからいつも自分では使わずに友人を連れていくときに使ってますが)、さらに持ち出しは減るはず。

とはいうものの、シーズンチケットを買うのをやめて、いちいちチケット買ってたら、さらに行かなくなっちゃうような気もする(そういう行動は最近16年間やったことがないから想像することすら難しい)。とかなんとか言う前に、そもそも、ファンクラブ会員資格付きシーズンチケットって、高いとか安いとかってことじゃないんだよなあ。半ば冗談で「お布施」って言うことがあるけど、寄付みたいなものなんだよなあ。じゃあどうして「寄付」を続けるのかというと、なくなっちゃったら困るからなのですよねえ。今のコンサドーレは、あの苦しかった03年オフとか10年オフとかと違って、すぐに消滅しちゃうようなことはないだろうけど(そうやって考えるとあの頃出ていった石川直樹が戻ってきたなんてのはすごいことなのよね)、だからといって「もうオレの役割は終わったから」と言いきれちゃうほどドライにはなれないんだよなあ。

というわけで、今年も、どのくらい行けるかはわかんないですけど、出たいマラソン大会があったらそっちを優先させちゃう可能性が大ですけど、いつもどおり、ファンクラブの継続手続きをしてシーズンチケットを買うのでありました。

(テレビ北海道「コンサにアシスト」2018年1月12日放送)

正GKいるのに菅野が取れちゃうクラブになったんですねえ…
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