熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 「キハ183系 安平で保存を」 | main | iPhoneで撮った富士山と樽前山 >>

183人目

支援者数が183人目に到達しました。

183人目は、ぼくです(笑)。

ひそかに狙っていたといえば狙っていたのかもしれない、けれど、ものすごく真剣にその瞬間を待っていた、わけでもないのです。たまたま、昨日のブログを書いた直後に、北海道・鉄道史の誇り。往年の「特急おおぞら」を国鉄色で未来へのクラウドファンディングページを開いたら、支援者数が「181人」になっていたので、それならば、と、そこからは、ときどきF5でリロードしながらチェックして、182人になったところで、支援申し込みをしたのでした。

埼玉県育ちのぼくにとっては、183よりは181のほうがグッとくる数字(笑)でして、だから、181という数字に目が止まったのではないかと思います。というのも、ぼくにとっての181といえば「とき」、183といえば「あずさ」なのですね。この辺は、世代や育った地方によって違うのでしょう(ついでにいえば185といえば「踊り子」の「斜めストライプ」と200番台の「新幹線リレー号」だったりするわけです>それでこんなの買っちゃうわけだ)。

もっとついでにいうと、187はなくて189が碓氷峠、少しさかのぼると169も165も頭に浮かぶんだけど、印象深いのは157の「あまぎ」で、現役時代は知らないんですけど、あの見た目は子供心にも記憶に刻まれるものでありました(って、わかんない人には何を言っているのかまったくわからんことを書いてるなあ(^^;))。

今回のプロジェクトは「キハ183系」の保存ではありますが、その保存場所が「安平町(追分)」であることも、また、重要なポイントです。クラウドファンディングのページにも安平町の瀧孝町長からのメッセージが掲載されていますが、安平町の公式ホームページにもクラウドファンディング応援の特設ページをご用意いただいております。鉄道のまち・追分とともに歩めるであろうことにも、大いに意義のあるプロジェクトであると考えていますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195615
この記事に対するトラックバック