熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 蟹田駅の栄枯盛衰 | main | 音威子府駅 駅そば「常盤軒」 冬期間は水曜木曜定休です >>

北海道マラソンまで258日

スノーランニングシーズンの到来。



少し前までは、昼間になると雪がとける→夜になると水になっていたところが凍るというサイクルがあって、とても走りづらかったのですが、この前の月曜日から観測上の長期積雪(いわゆる根雪)の状態になって(長期積雪は積雪が30日以上継続した状態だからまだ根雪になったとはいえないのですがこれだけ積もったらもう春まで消えないでしょう)、昼間の気温もあまり上がらなくなって積雪の表面がとけたり凍ったりすることもなくなりました。本格的な雪のシーズンになったから、除雪も入るようになりました(感謝)。

そうはいっても寒いことは寒い。不思議なことに雪が積もると積雪前に比べて寒く感じなくなるのですが(そういう意味では冬の精神的な辛さの第一関門突破って感じ)、こんなに晴れていても気温は氷点下。長い距離をたらたら走ったり歩いたりすると体が冷えて風邪をひいたりしかねないから、おそるおそる、ちょっと近所をひとまわり、ぐらいのつもりで出たのですが、意外にいけそうだったもんで、北大の縁(北海道マラソンのコースでいうと往路の12キロあたり)を経由して、北側から北大構内(北海道マラソンのコースでいうと復路の39キロあたり)へと入ってみました。

ランスマで亮さんが「ご入学」と言われていたのはこの辺。


ここを右に曲がると(夏なら気持ちのいい)木陰に入ります。


構内を抜けるまでに、すれ違ったランナーは、10人ぐらい。


雪が積もったというと「もうしばらく走れませんね」と言われることが多い今日このごろですが、かように、走っている人は、けっこう、います。本格的にやる人は屋内施設で走り込むのでしょうが、ぼくは、雪が消えるまでの間は、土日のどちらかに軽く走れればいいなあ、ぐらいの、適当な感じで、筋力が落ちない程度にやっていこうと思ってます。

というのは、去年の晩秋から今年の春にかけては、ほとんど走らなかった、けれど、北海道マラソンは制限時間内に完走できました。だから、冬の間はそんなに気合入れなくても、そこそこやっていれば、1歳の加齢の分はカバーできるだろうと考えています(念のため書き添えておくと、これは制限時間内にゴールできればいいという人の選択であって、タイムを目指すなら、そんなんじゃダメだろうと思ってます)。

なお、この記事のタイトルは、TVh「コンサにアシスト!」の、2017年12月8日放送の回(今季最終戦とシーズン終了のセレモニーのダイジェスト)のエンディングを真似させていただきました。


 

ランニング | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195574
この記事に対するトラックバック