熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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ラン鉄

このところ忙しくて、睡眠時間は短くて、寒くて、雪が降って、降った雪が凍って、おまけに日も短くなって、要するに走れない理由はたくさんあって、この状態がずっと続くとそのうちランナーからフェードアウトしていってしまうのかもしれません。

しかし、日曜日の昼下がり、お昼を食べてうとうとしかけてたらiPhoneにメッセージが届いて、1つ下のHくんが湘南国際マラソンを3時間ちょっとで走った、というのを見れば、ああ、やっぱり走らなきゃ、と思わされるわけです。

というより、もう少し積極的に、今は雨も雪も降ってないんだし、この数日に比べれば気温がプラスになってるだけマシなんだし、大きな道であれば路面の雪もほぼ消えているのだから走りに行こう−と、考えたのでした。

ただ、ここんとこぜんぜん走ってないからそんなに本格的には走れないだろうし、路面状態のことを思うと本格的に走ろうという気も起きないので(これは言い訳ではなくリスク管理(のつもり))、それならば適当に行ってみようと、GPS時計も持たずに(=タイムも距離も計測することなしに)、iPhoneとSAPICAだけ持って、それなりの寒さ対策をして、ひさしぶりの(いいかげんでテキトーな)ランニングに出てみた次第。

西15丁目の交差点で、2018年版の雪ミク電車に初遭遇。



追いかけてみたものの、キロ6分半程度(たぶん)では(信号のタイミングもあって)なかなか追いつかず、次の信号で追いつくかなと思うとまた離されてしまう、の繰り返しで、結局、追いついたのは、西8丁目電停の停車中でした。



お約束の4丁目十字街。



次は、当然、すすきの交差点のニッカのおじさん前で…というつもりだったのに、さすがに駅前通りはそれなりの人通りがあって(上の写真でわかるように時刻は15時40分頃です<12月の札幌なのでもう暗くなりかけてます)、走るわけにもいかず、信号に何度か引っかかったこともあって、ニッカのおじさん前カーブには、間に合いませんでした。信号のことを考えると、もしかすると、地下街経由のほうが、よかったのかもしれない(けど、ランナーそのものの格好で地下街を歩くのも、へんだ<駅前通りだって十分にへんなんだけど)。

交差点のカーブは間に合わなくとも、その先のすすきの電停では停車時間があるから余裕で追い越せて、資生館小学校前(西創成)の先のカーブの先の横断歩道の途中、中央分離帯のところで待機。



ちょっと背景がうるさいけど、サイドビュー。



札幌市電に沿って走るのはおもしろいんだけど、だんだん暗くなってきて気温が下がってきたのか足元がうっすらと凍り始めているうえに、市電沿いの道は歩道部分が狭くてランナーは通行のじゃまになるからこういう時間帯に走るのは気が引ける…ので、ショートカットして、西15丁目へ向かったら、コカ・コーラのクリスマス電車に遭遇。



反対側からは、探偵さんが登場。



ひさしぶりのランニングとしては寒くなくてちょうどよかったんですけど、やっぱり足元が滑るところが多くて、へんな気を遣うのが疲れます。もう少し雪が積もって、気温も下がって(上がらなくなって)、積雪が圧雪になって締まってくると、走りやすいのですが。

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