熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 12月 | main | 幸せなエンディング >>

キハ183系のカレンダー

11月28日の北海道新聞にも掲載されたキハ183系のカレンダー(どうしん電子版)、札幌市内各地で販売中です。自分の目で見た限りでは、紀伊國屋書店札幌本店の入ってすぐのところ(カレンダーコーナーのいちばん手前=HBC女子アナカレンダーの隣)、札幌駅西改札横の土産物売場(四季彩館)の奥のほうに置いてありました。書店以外では、麻生のほの家さんでも取り扱っているそうです。

追分駅で並んだ国鉄色初期型と青い500番台は貴重な一枚。



ぼくにとってのキハ183系初期型(いわゆるスラントノーズ)は、石勝線の印象が強烈です。乗った回数でいえば石北本線(オホーツク)のほうが圧倒的に多いと思うのですが(ぼくが札幌に移ってきたときはもう石勝線系統は283系が入ってました)、千歳空港駅(現在の南千歳駅)が開業して北海道内の長距離列車の運転系統が函館中心から札幌中心に変わり、石勝線が開通して帯広・釧路方面へのルートが滝川経由から新夕張経由に変わり、紅葉山が新夕張に変わり…といった動きをリアルタイムで経験していることが、初期型=石勝線のイメージになっているのだと思われます。

リアルタイムで、とはいっても、当時の自分にとっては北海道は遠い憧れの地でした。でも、石勝線の開業は、当時の自分にとって、十分に衝撃的な出来事だったのです(そのことは以前にブログに書きました)。
 

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195566
この記事に対するトラックバック