熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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サプライズ in 青森

今年の2月、釧網本線に乗ったSクンの、見るもの聞くものすべてに驚くピュアな反応が羨ましく思えたのは、もはや自分にはそういう感動を素直に楽しめる力が残っていないのではないかと思っていたからでした。だから、先月、青森へ行ったとき、こんな程度のことでもいちいちはしゃぐ自分に、ああ、まだぼくにもこんな部分があったんだと、ちょっと、安心しました。

その1。新青森駅で、青森行きを待っていたとき。

ディーゼルカー

当然、701系電車だろうと、予想すらせずに待っていたら、気動車が来て、もう、大はしゃぎ(心の中で)。そんなもんは時刻表持って列車番号を控えておけばあらかじめわかることで、昔だったらそうしていただろうからこんなことがサプライズにはならなかったんでしょうけど、いいんです、楽しかったのだから。

その2。青森駅に着いたら、パステルカラーのかわいらしいのがいる。

青森駅

見に行った。

青森駅

こうやって見れば、雪国では別に珍しくもなんともないヤツなんですけど、この色は、とりわけピンク色は、インパクトあります。鉄道ファンならずとも、思わず、写真を撮りたくなるでしょ?

その3。上の写真を撮りながら、気づいた風景。

青森駅

反対側までまわって、見に行ってみた。

青森駅

ここでしばらく眺めてたら、先頭の赤い機関車(EF81 140)だけが切り離されて、この写真でいうと左のほうにフェードアウトしていってから、またこちらに戻ってきて、今度は黄色いラインの入った電車の手前の線路を左から右へと移動して、最終的には(連結するところは見てないけど)こうなりました。

青森駅

興味のない人にとっては、何がおもしろいのかさっぱりわからないのでしょうが、こんなことをしていたら、時間が余りそうだから本でも読みながらお茶でも飲もうかなんて考えていた時間は、あっという間に、過ぎ去っていくのでありました。

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