熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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走ることぐらい簡単なことはない

仕事にしても家庭にしても、思うようにならないことだらけです。

いま、ぼくはいま悩んでます、って話じゃなくて、一般論として、他人は、自分の思うようには動いてくれません。当たり前です。

その点、ランニングは、楽です。

「走るなんてよくできますね」と言われると、いやいや、日常生活の多くのことよりも、よほど簡単ですよと答えます。だって、他人の気持ち、他人の行動といった、自分でコントロールできない要素は、何もないのです。フルマラソンを完走したければ、それに向けて準備をしていけばいいだけで、それは、自分で決めて、自分でやればいいだけなのだから、仕事よりも、ずっと、簡単なことです。

日曜日、3週間ぶりに走りながら、そんなことを考えてました。

だから、日常的な仕事が忙しかったり、人間関係に疲れたりしている人ほど、走ったらよいと思います。

走るのは、楽です。

べつに誰かと競う必要はない。自分のペースで、自分がやりたいように走ればいい。最初は(ぼくもそうでしたが)こんなものを用意して、こんなところをこんなふうに、このぐらいの時間で走らなきゃいけないとか、難しく考えてしまいがちですが、やり方なんか、ないんです。

しかも、ランニングは、一人でやれます。人間関係は絡まない。仲間がいないと恥ずかしいとか、そんなことを考える必要はない。その辺を走ってる人って、たいてい、一人で走ってるじゃないですか。

だから、走ることは、心の平安につながるのです。

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