熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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いやいや、まだまだ(心配性?)

7時過ぎに選挙に行って(投票所まで走って30秒なのは楽だ)、その足でコンビニ行って、スポーツ新聞を2紙購入。

札幌残留王手の見出し

北海道コンサドーレ札幌は、次の鹿島アントラーズ戦(10月29日@札幌ドーム)で勝てば、3試合を残して他チームの動向次第で来季のJ1残留(J2降格回避)が決まる、というのが、同じ見出しの意図。そうは簡単にはいかないだろうけど、サッカーのリーグ戦では「勝ち点差>残り試合数」になると追いつくのは難しいと言われていて、昨日の勝利でコンサドーレは降格圏のチームとの勝ち点差が7になって、残り試合は4なのだから、安全圏に近いところに逃げ込みつつあるのは確かです。

ただ、2−0は危ない(なんてことを言っているのは日本だけだと後藤健生さんの本で読んだことがありますが)、というのと同じで、ここで安心しちゃうと、見てる人がみんな「もう大丈夫だ」と思っちゃって追いつかれちゃった9月23日のアルビレックス新潟戦@札幌ドームみたいなことになりかねないので、安心はしてません、が、あの新潟戦の経験があるから、誰も、安心なんて、してないだろうな。

J1に残れれば2001年以来16シーズンぶり、ってことですけど、その16年前というのは、前半戦で作った「貯金」を食いつぶしながら残留圏内をキープしたわけで、シーズンを通じてチーム力が上がっているとは感じられなかった(ということすら、みんなあんまり気づいてなくて「残留できた、わーい」的な空気でしたよ、当時は)。その点、今シーズンは、9月になって初めての連勝、10月に入って2度目の連勝と、確実に、力をつけてきている。

だから、気の早い話ですけど、来季、ク・ソンユンや福森晃斗やチャナティップ・ソングラシンをチームに残すことができれば、2002年のような(J1で2シーズン目になった途端に降格まっしぐらみたいな)ことには、ならないと思ってます(だから、資金力勝負になっても負けないように、チケットを買ってコンサドーレの試合=今季残り2試合=を観に行きましょう)。

札幌ドームや厚別で友人知人と会うたび、「最終戦(12月2日@札幌ドーム)の前には残留を決めておきたいよね」「最終戦でドキドキするのは嫌だよね」という話をしてきたものの、新潟戦の引き分けで「あれ?やっぱり最終節まで引っ張っちゃうのか?」との思いがじわっと出てきていただけに、ここで(正直にいえば連敗も覚悟していた2試合で)連勝したことには、嬉しいけれど、ちょっと戸惑いもあるようなこそばゆさもあります(笑)。

今季の残りホームゲームは2試合、10月29日(鹿島アントラーズ戦)、12月2日(サガン鳥栖戦=今季最終戦)、いずれも、会場は札幌ドームです。みなさまのお越しをお待ちしております。
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