熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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缶バッジ(所有品のごく一部)を並べてみた

道南いさりび鉄道の5色のキハ40の缶バッジがほしかったような、でも買ってどうするんだという問題もあるような、そんなもやもやした頭で、自宅内のあちこちを探してみたら、缶バッジが、たくさん、出てきました。



これ、どうするつもりなんだろう?(^^;)

それでも、もらったものは、まだ、いいんです。手前にある北斗星の大きな缶バッジは、車内販売で、買ったのですからねえ。北斗星に乗るのはたぶんこれが最後だろうなと思いながら乗ったとき(ちなみに乗ったのはロイヤルです)、何か買わなきゃいけないような気がしちゃって、買っちゃったんだよなあ。

ぼくは少年時代からこういうものは(使うのではなく)保管しておくものだという固定観念があったもので、こういうのを、ファッション(?)に取り入れて楽しむようなセンスが、ないんですねえ。北斗星のEF81の缶バッジをどうやってファッションにするんだ?という疑問はありますが、簡易軌道の小さいバッジなんかは、うまく使えば、ちょっと楽しげな雰囲気を出せそうなんですけど、そのセンスがない。

ぼくが思いつくのは、せいぜい、ステッカーをカメラバッグに貼ることぐらいで、でも、いまやカメラバッグ(いわゆる「銀箱」)なんて、使わないもんねえ。

だから、やっぱり、この缶バッジたちは、引き出しの奥で眠っていてもらうしかないんだろうなあ。そのうちぼくが処分せざるを得ない状況になったらどこかに寄付しますんで、鉄道コレクションとして展示してやってください(いますぐに思いつくのは天塩弥生駅鉄ちゃん&鉄子の宿かな…)。
 

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